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【微発泡性ワイン】ランブルスコとは?

ランブルスコ

居酒屋やバルのメニューで「ランブルスコ」を目にしたことはありませんか?
ランブルスコとは、微発泡性のワインでイタリアのエミリア・ロマーニャ州で造られます。
赤のスパークリングワインが多く、そのイメージが強い方も多いはず。
しかし、白やロゼのスパークリングもあるので、「赤のスパークリング=ランブルスコ」ではないのです。

ランブルスコの特徴は、ワインなのに飲みやすいこと。
アルコール度数は通常のワインより低めで、8%~11%です。
微発泡性からスッキリと飲めてしまいます。
ついつい飲みすぎてしまいそうになるお酒ですね。

ランブルスコには甘口と辛口のものがあります。
例えば、「Secco(セッコ)」と表記のあるものは辛口、「Dolce(ドルチェ)」と表記のあるものは甘口です。
甘口・辛口がわからないときはラベルを見て調べてみてください。

「同じランブルスコでも好みの味ではないものをいただいてしまった…」
お酒のプレゼントは好みに合うとは限りませんから、こういうこともあるでしょう。
それなら買い取りに出してしまうのも一つの手段です。
買取センター.comではさまざまなお酒の買い取りをおこなっています。
無料で査定もしているので、お気軽にご連絡くださいね。

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日本酒カクテルを飲もう!

日本酒カクテル

カクテルというとリキュールや、ブランデーなど主に洋酒を使うイメージがありますよね。
日本酒を使ったカクテルがあるのは知っていますか?
実は日本酒はカクテルのベースにもピッタリなお酒なんです。
それは、甘みや酸味のバランスが取れていることや、透明なのでカクテルに大切な色合いを邪魔しないから。
いつもの日本酒とは違った印象が持てますよ。

では、おすすめの日本酒カクテルをご紹介します。
・サムライロック
日本酒とライムシロップを合わせたもの。
ライムのすっきりとした酸味が日本酒の甘味に合います。
色合いもきれいで見た目も楽しい1杯です。

・日本酒×ヨーグルト
日本酒と加糖ヨーグルトドリンクで作ります。
ヨーグルトの甘酸っぱさが感じられ飲みやすくオシャレなカクテルです。

・春の雪
日本酒、ジン、グリーンティーリキュール、レモンジュースをシェイカーで合わせたもの。
グリーンの色合いが鮮やかな和風のカクテルです。

シェイカー等がなく、作るのが難しい方は、
レモンやグレープフルーツなどの果汁を加えるだけでも簡単にカクテルが作れます。
ソーダ水で割ればスッキリとした1杯になりますよ。
夏にぴったりのカクテルは日本酒で作ってみてはいかがでしょうか。

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【日本のワイン】甲州って?

甲州

日本のワインといえば甲州ワイン。
山梨県で主に栽培されるブドウの甲州を使ったワインで、国内にとどまらず海外でも注目されています。

甲州は白ブドウの一種で、1870年ごろに生産が始まりました。
はじめは思うようにワインの製造ができなかったのですが、フランスへ実際に行くなど、研究をし続けてきたのです。
そのおかげで、現在では海外でも評価が高まっています。
ワインの国際的審査機関である「OIV」にも登録されています。

甲州は、元々ヨーロッパのブドウに比べて糖度が上がりにくく、糖分を補ってワインを造ることもありました。
しかし栽培の技術が向上したことからブドウ自体の糖度も上がってきているのです。

甲州ワインの特徴といえば、フレッシュで柑橘系の香りが楽しめること。
上品で繊細な味わいは日本食にも合うワインです。

ワインをいただいてしまってけどボトルでは飲みきれない…。
そんな場合は買い取りに出すのがおすすめです。
値段が分からない方はLINE、メール等にて無料で査定もおこなっています。
いつでもお気軽にご連絡くださいね!

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【日本酒・有名】獺祭(だっさい)とは?

獺祭

日本酒好きなら目がない人も多い「獺祭(だっさい)」。
友人の家への手土産や自分へのご褒美に購入するならおすすめの日本酒です。
その味はフルーティーで飲みやすい。
一度飲むと魅力にやられてしまいます。

そんな獺祭ですが種類もさまざまで1本数万円するものもあります。
そもそも獺祭は、山口県岩国市にある「旭酒造株式会社」という酒造で作られています。
他の日本酒を作っていたときもありましたが、現在では獺祭のみを製造しています。

獺祭は山田錦だけを使って作られます。
この山田錦は酒米の王様とも言われ、栽培が難しいのが特徴です。
安定した供給をするために、富士通と一緒にプロジェクトを開始。
獺祭のおいしさを日々感じられるのはお米に力を入れていたからでした。

獺祭の中で最も高級とされているのは「獺祭 磨き その先へ」です。
価格は3万円を超えるほど。
まろやかなのに複雑さも感じられる1本です。
もちろん3千円ほどで購入できる「獺祭 純米大吟醸50」など手ごろな価格のものもあります。
自分用、贈呈用に獺祭シリーズを選んでみてはいかがでしょうか。

日本酒はいただく側になることもありますよね。
飲めないのにもらってしまったときは、買い取りに出してみてください。
買取センター.comでは無料で査定もおこなっています。
いつでもご連絡お待ちしております!

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第三のビールって何?

第三のビール

目にすることの多くなった“第三のビール”。
結局のところ、ビールではないのか、発泡酒とは何が違うのか疑問が残りますよね。
今回は第三のビールとはどんなお酒なのかご紹介します。

通常のビールは原料に麦芽が使われています。
しかし、第三のビールは基本的には麦芽が使われておらず、使われていてもほんの少し。
これがビールと第三のビールの一番の違いです。
第三のビールを飲んでみると、ビールっぽい味がしますが、
これは麦芽ではなく主にエンドウ豆や大豆、トウモロコシなどで風味付けをしているからです。

では、発泡酒と第三のビールは何が違うのか。
これも麦芽の含有率が違います。
発泡酒は麦芽使用率が25~67%。
第三のビール、発泡酒、ビールは麦芽をどれだけ使っているか?が大きな違いでした。

第三のビールや発泡酒はビールと比べ、値段も安く手に入りやすいのが魅力です。
酒税もビールは77円かかるのに対し、第三のビールは28円。
ビールは好きだけど、お財布事情が気になる方は試してみてもいいですね。

ビールなどのお酒はお中元など贈り物でもいただくことが多いもの。
「お酒が飲めない」、「お酒をやめたい」、そう思っているのにいただいてしまったなら、
買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
弊社では無料で査定もおこなっていますのでお気軽にご連絡ください!

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【ビール×ウイスキー】ボイラーメーカーとは?

boira

ビールとウイスキーを合わせたカクテル、ボイラーメーカーをご存じですか?
お酒をお酒で割るという攻めた飲み方で、その特徴はやはり“早く酔えること”。

ボイラーメーカーの飲み方はこちらです。
・ビールを大きめのグラスに6割ほど注ぐ
・バーボンをショットグラスに注ぐ
・ショットグラスを、ビールを入れたグラスに沈める

グラスの中にグラスというなんとも不思議な絵ですね。
大きいビールグラスやショットグラスがない方は、ただ混ぜるだけでも構いません。
もともとは、アメリカの発電用ボイラーの建設作業員が早く酔うために缶ビールにバーボンを入れた飲んだことが始まりと言われています。
別の説では、飲むとボイラーのように身体が熱くなるという話もあります。
どちらにせよ、ちょっと試してみたくなりますね。
おすすめはウイスキーの中でもバーボンです。
バーボンは比較的クセがないウイスキーなのでビールでも割りやすい。
ただやはりアルコール度数は高くなりますし、注意をしながら楽しんでみるお酒です。

もし家に余っているウイスキーやワインなどがありましたら、弊社で買い取りをおこなっています。
無料で査定もできるのでお気軽にご相談くださいね。

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【有名シャンパン】テタンジェって知ってる?

テタンジェ

世界の高級レストランでも取り扱われる「テタンジェ」というシャンパンをご存じですか?
フランス大統領の主催するレセプションでも飲まれています。
そんなシャンパンの代名詞とも呼べるテタンジェをご紹介します。

テタンジェを作るのは、1734年にフランスで創業された家族経営のテタンジェ社です。
テタンジェ社が持っているブドウ畑は、グラン・クリュという特級に位置付けられています。
その総数はなんと288ヘクタール。
約40%でシャルドネが栽培されています。
この畑は石灰質の土壌のため、ミネラルが豊富、繊細さが感じられる仕上がりになるんです。

また、熟成にも大きな特徴があります。
地下の洞窟にある石灰質のセラーで熟成されるため、涼しく、適度な湿度を保つことができ、
絶妙なバランスで熟成されたシャンパンに仕上がるのです。

テタンジェはスタンダードなものから、ロゼ、辛口のものなどさまざまなランナップが出ています。
5千円代から3万円近くと幅広い価格帯です。
お祝いなどでいただくこともあるでしょう。
もし、シャンパンが苦手…という方は買い取りに出すのも一つの方法です。
お困りでしたら弊社までお気軽にお問い合わせください!

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【新しい日本酒?】而今(じこん)とは

而今

日本酒の而今(じこん)は飲んだことがありますか。
三重県名張市にある木屋正酒造合資会社が造っている日本酒です。
而今には「今のこの瞬間を大切に生きる」という意味が込められています。
蔵元は200年以上続く老舗ですが、而今が生まれたのは2005年と最近なんです。
現代に合った新しい日本酒を作ろうとして誕生したのが而今でした。
ただこれまでの手法を否定するのではなく、手作業を大切にしながら温度管理といってデータも駆使しています。
今も昔も大切にしたからこそ生まれたお酒なんです。

而今シリーズの中でも最高峰とされているのは「而今 純米大吟醸」です。
2年間熟成させたこの1本は、華やかなのに軽やかさも感じられます。
また、にごり酒も出ています。お米の香りをしっかりと感じられるのにフレッシュで飲みやすいお酒です。
而今は山田錦や五百万石、八反錦などさまざまな品種のお米で作られるのでお米の種類に注目しても楽しめますよ。

日本酒をもらってしまったけれどあんまり好きではない・・・。
そんなときは買い取りに出してみてください。
買取センター.comではLINE、電話、メール、FAXにて無料で査定をおこなっております。
「いくらになるのか値段が気になる!」という方はお気軽にご連絡ください!

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1本100万円のワイン?ロマネコンティとは

ロマネコンティ

世界で一番高級なワインは何だかご存知ですか?「ロマネコンティ」です。
お酒を飲まなくても名前だけ知っている方も多いかもしれません。
実際のところロマネコンティとはどんなワインで、どのぐらいの値段が付いているのでしょうか。

ロマネコンティの値段は1本なんと100万円以上。
1本200万円を越えるものもあるのだそう。
高級すぎて怖気づいてしまいそうですね。

ロマネコンティが貴重な理由は、生産量が少ないことです。
フランスのブルゴーニュ地方の「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社」というワイン会社が造っているのですが、畑はわずか1.81ヘクタール。
そこから生産されるワインは年間約6000本だけです。
この6000本が世界に出ていると思うと価格が高騰するのも納得ですよね。

また、ロマネコンティは「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社」だけが造れます。
通常は、複数の生産者で所有するのですが、ロマネコンティはこの会社が畑を独占所有。
競合の生産者は存在しないのです。

世界中のセレブ達が欲するロマネコンティは、通常の赤ワインとは違って色が淡く、パンチに欠けるのだそう。
赤ワインと思って飲むのではなく、ロマネコンティはそういうものだと思って飲むのがいいですね。

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杏仁豆腐のお酒?アマレットとは

アマレット

「アマレット」というリキュールは杏仁豆腐のような味わいと言われますが、本当にそうなのでしょうか。
今回はアマレットの原料や、おいしい飲み方をご紹介します。

アマレットが杏仁豆腐のような味と言われるのは、同じ原料を使っているからです。
杏仁豆腐にはその名の通り「杏仁」と言うあんずの種子が使われています。
この「杏仁」は2種類あり、杏仁豆腐に使われるのは苦杏仁(くきょうにん)で、アマレットに使われているのは甜杏仁(てんきょうにん)です。
原料は同じ杏仁ですが、種類が違っていたのですね。
とはいえ、アマレットが杏仁豆腐のような味がするのは本当に似ていたからでした。

アマレットのオススメの飲み方はこちら。
・ソーダ割り
スッキリと甘さ控えめに飲めます。
・ミルク割り
本当に杏仁豆腐のような味わいが楽しめます。
・ジンジャー割り
キレのあるジンジャエールがアマレットの甘さにマッチします。
・ウーロン茶割り
イタリアンアイスティーと言われるカクテルです。ウーロン茶のさっぱり感は意外に合います。

他にもウイスキーで割るゴッドファーザー、ウォッカで割るゴッドマザーなど飲み方はさまざま。
杏仁と言われるとクセが強そうに感じますが色んなアレンジができるリキュールです。
ぜひ試してみてくださいね。

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