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高価買取の実績やお知らせ

商品知識

新酒って何?

新酒

秋、冬ごろになると耳にする機会の多い「新酒」。
結局のところどのようなお酒なのか分かっていない方も多いのではないでしょうか。
新酒とは、7月1日から翌年6月30日に造られ、出荷されたお酒のことです。

7月1日から翌年6月30日は、酒造年度と言われ国税庁によって定められた期間です。
1月や4月などキリのいい月ではなく、7月はじまりなのは、酒税の計算の都合上や、早く収穫できるお米の影響からこのような期間に定められているんです。
酒造年度を超えると、それまでのお酒は新酒ではありません。

酒造年度内に製造・販売がされる日本酒のことが新酒でしたが、現在では新米で造った日本酒のことを指すケースもあります。
新米が出るのは秋ごろですから、このシーズンから「新酒」の文字を目にすることが多いのも頷けます。

新酒の特徴は爽やかな味わいです。
いつもは何気なく飲んでしまいがちですが、意識するとより楽しめそうですね。

買取センター.comでは、日本酒をはじめとした様々なお酒の買い取りをおこなっています。
家に眠ったままのお酒がある方は、ぜひ買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
無料で査定もおこなっていますのでお気軽にご連絡ください。

商品知識

【シャリシャリ!】日本酒を冷凍庫に入れてみる

日本酒冷凍庫

暑い日に飲みたくなるさっぱりとした冷酒。
それだけでは物足りない方、シャリシャリの日本酒が楽しめる方法をご存じですか?
それは日本酒を冷凍庫に入れておくことです。
これだけでいつもと違った1杯がお楽しみいただけます。

アルコールは凍らないと耳にしたことのある方もいるかもしれません。
ウイスキーやブランデーなどのアルコール度数が高いものは冷凍庫に入れても、トロっとする程度で凍ることはありません。
しかし、日本酒のアルコール度数は15℃前後なので冷凍庫に入れると次第に凍ってくるのです。
長時間入れてしまうのではなく、30分、40分程度冷凍庫に入れておくことで、シャリシャリとした食感が楽しめます。
溶ける際にはアルコールから溶けていきます。
凍らせすぎず、ちょうどいい具合を見つけてキンキンの日本酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ご自宅に飲んでいない日本酒やウイスキーなどありましたら買い取りに出してしまうのも一つの方法です。
買取センター.comではLINEや電話、FAX、メールにて無料で査定をおこなっております。
値段が分からなくて不安な方もお気軽にご相談ください!
高価な1本になるかもしれません。

ワイン高価買取 商品知識

忘れられないワイン?シャトーペトリュスとは

シャトーペトリュス

忘れられない味と言われる“シャトーペトリュス”。
フランスのポムロール地区最上部で造られるワインです。
1878年のパリ万国博覧会にて金賞を獲得し、販売価格はメドックの2級並みに。
さらにオーナーとなったマダム・ルパによって、より高品質に、評価も上がりメドック1級と並ぶほどの価値が付きました。

シャトーペトリュスは主にメルローが使われています。
しかし、メルローのなめらかさだけでなく、芳醇さや奥深いアロマといった複雑な香りも感じられる力強いワインです。

ブドウは間引きされるなど製法にもこだわりがあります。
これはグリーンハーベストと呼ばれ、熟していないブドウを摘み、残りのブドウが成熟しやすいようする手法です。
また、収穫を手摘みでおこなうなど非常に手間暇がかけて造られています。
大変希少なワインで、年間約54000本しか生産していません。

一度は味わってみたい1本ですね。
ワインやシャンパン、ウイスキーなど家にもし飲んでいないものがあればそのまま眠らせておくのはもったいないことです。
買い取りに出してみるのも一つの手段。
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商品知識

【香ばしい日本酒】ひれ酒を楽しむ

ひれ酒

酒飲みならご存知かもしれません。
寒い日についつい飲みたくなる“ひれ酒”。
ひれ酒とは、日本酒にフグのヒレを入れて飲むお酒です。
香ばしい香りがしてたまらない1杯になります。

元々は、第二次世界大戦後の米不足の時に生まれたのだそう。
漁師が体を温めるために飲んだ熱燗にフグのヒレを入れてかき混ぜたのが最初でした。
今でも飲まれている昔ながらの飲み方です。

ひれ酒は自宅でも楽しんでいただけます。
一番のコツはひれをしっかりと焼くこと。
生の状態ではお酒が生臭くなってしまいます。
アルミに乗せて魚焼きグリルやオーブントースターで弱火で焼いてください。
焼きすぎず、端がこんがりしてきたらちょうどいい状態です。
ひれ酒は熱燗ですが、通常よりも熱めの75℃前後まで温めるのが望ましいです。
そうすることで香ばしい香りを楽しめます。
また、もう一つのコツがアルコールを飛ばすこと。
酒器にひれを1、2枚入れて、温めた日本酒を注ぎます。
そしてお酒の表面に火をつけて、蓋をしてください。
火が消えたらおいしく飲める証拠です。

アツアツで、こんがり香ばしいひれ酒。
寒い日に試してほしい1杯です。

ウィスキー高価買取 商品知識

【深い味わいのウイスキー】バルヴェニー

バルヴェニー

家についたときに飲みたくなるウイスキー。
疲れた日の1杯におすすめなのがバルヴェニーです。
シングルモルトウイスキーで、作られているのはスコットランドのスペイサイド地方です。
バルヴェニーの蒸留所は、グレンフィディックというウイスキーと同じ敷地内にあります。
これは、創設者のウィリアム・グランドが両方立ち上げたからなんです。
同じ人が創設、同じ敷地内、と共通点が多い2つですが、水や製造方法が異なるため、違った味わいが楽しめます。
グレンフィディックは軽く、さわやか。バルヴェニーはこっくりと深い味わい
です。

バルヴェニーの製法の特徴は職人による手作りであること。
「フロアモルティング」という伝統的な製法で手間暇かけて造られています。
また、バルヴェニーボールというネックにこぶのついた独自の蒸留窯を使っています。
これらの製法がコクのある味わいに仕上げているのです。
また、もう一つの特徴はバーボン樽、シェリー樽に加えてポートワインなどワイン樽も用いていることです。組み合わせを変えて、さまざまな種類のバルヴェニーが完成しています。

バルヴェニー、グレンフィディックで飲み比べをしてみるのもいいかもしれません。
ぜひ好みの1本を探してみてください。

商品知識

【夏にぴったりなカクテル】モヒートとは

モヒート

暑くなると飲みたくなるのが「モヒート」。
ミントの爽やかな味わいがスッキリとしていておいしいですよね。
しかし、ベースで何のお酒が使われているのか、など分からないこともあります。
今回はモヒートの作り方も含めてご紹介します。

モヒートとは、ラム酒を使ったキューバのカクテルです。
16世紀後半ごろからモヒートの前身であるカクテルがキューバで飲まれていたと言われています。
古い歴史のあるカクテルなんですね。

ベースとなるラム酒は、サトウキビの絞り汁が原料のお酒です。
ラム酒のアルコール度数は40%ほどとかなり高いのですが、モヒートにすることで25%程度と飲みやすくなります。

モヒートの作り方はこちら。
1. ミントの葉をグラスに入れてすり潰す
2. ライム果汁をグラスに絞り入れる
3. ラム酒、ガムシロップ、氷を入れる
4. 炭酸水を注ぎ入れる

ミントやライムで爽やかなカクテルになります。
ガムシロップではなく、三温糖などを使うとより本格的なカクテルに仕上がりますよ。
夏にぴったりなので、飲みすぎないように気を付けて楽しみたいですね。

シャンパン高価買取 商品知識

【フランスで人気】ニコラフィアットって?

ニコラフィアット

「ニコラフィアット」は、フランスで2005年から最も飲まれているシャンパンブランドとして人気を博しています。
創業者はニコラ・フィアット。創業したのは1976年です。
有名なモエ・エ・シャンドンは1743年に創業ですから、ずいぶんと歴史に差があります。
短い間にブームとなったのには、アメリカのジェットセッターの存在がありました。
ジェットセッターとは、プライベートジェットで世界を飛び回る人々です。
ニコラ・フィアットがしたのは、ビジネスでお世話になったジェットセッターにシャンパンでお礼すること。
ジェットセッター達から口コミが広がり、どんどん人気が広がっていくのです。

ニコラフィアットの魅力は、気軽に味わえるシャンパンであること。
シャンパンというと、格式高いイメージがありますが、ニコラフィアットは若者でも楽しめるんです。
ブドウは高品質でありながらも、手軽さを実現したシャンパンであったからこそ、世界の人々に愛されるようになったのですね。

シャンパンはお祝いのプレゼントでいただくこともあります。
もし飲めないのにいただいてしまったなら、買取に出してみてください。
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ご連絡お待ちしております!

商品知識 日本酒高価買取

【静岡の日本酒】磯自慢って?

磯自慢

静岡県焼津の磯自慢酒造が作る「磯自慢」をご存じですか。
フレッシュで、和食はもちろん、フレンチなどどんな食事にも合う日本酒なんです。
2008年には先進7か国首脳会議である洞爺湖サミットで、2016年にも伊勢志摩サミットで乾杯酒として振舞われました。
日本を代表するお酒の一つになっていたのです。

磯自慢酒造は、1830年に創業され、200年近く続く老舗酒造です。
大吟醸や純米吟醸を古くから作り始め、品質の高い日本酒を造ることに専念してきました。
それまでは質の悪いとされる三増酒も製造していましたが、廃止。
原材料へこだわり、おいしい日本酒造りを目指してきました。

磯自慢の特徴はフルーティーな味わいです。
この魅力を引き出しているのは、南アルプス連峰の水や蔵全体を冷蔵設備にしてしまう環境。
さらには使うお米の田んぼまで指定し、品質を保ってきたのです。

好きじゃないのに日本酒をもらってしまって困っている…そんなこともあるかもしれません。
ぜひ買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
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ウィスキー高価買取 商品知識

【ケンタッキー州のバーボン】エズラブルックス高価買取中です!

エズラブルックス

アメリカ、ケンタッキー州で造られるバーボンウイスキー、「エズラブルックス:。
1950年代にメドレー社によって誕生し、メドレー社の看板ブランドになりました。

エズラブルックスの大きな特徴は、原料のとうもろこしの比率が高いこと。
バーボンは通常、原料の51%以上にとうもろこしを使うと決められています。
エズラブルックスはそれを上回る量が使われているんです。
また、その良質なとうもろこしを、低温・低アルコール度数で蒸留します。
この工程がエズラブルックスがまろやかな味わいにしてくれるのです。

エズラブルックスには、「エズラブルックス」、「オールドエズラ」といった銘柄があります。
それぞれに違いがありますが、オールドエズラは原酒となるエズラブルックスをさらに熟成させて造られます。どれもマイルドで芳醇な味わいですから一度飲んでみたいですね。

買取センター.comでは、ウイスキーはもちろんブランデーやワイン、日本酒など様々なお酒を買取しています。
家で眠ったままのお酒がある方は、まず無料の査定がおすすめです。
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商品知識

ワインは腐るの?

ワイン腐る

長期保存されているワイン、飲んでも大丈夫だろうか…と不安に思ったことはありませんか?
ヴィンテージワインなど、古いワインも存在していますから平気な気がしますが飲むのには勇気がいりますよね。

ワインが腐るのかの答えは、腐りません。
しかし、正しく保存できていないと劣化してしまうことはあります。
腐らなくても「飲める状態じゃないな…」と味が変わってしまうのです。

ワインを正しく保存するのに必要な環境は次の通りです。
・13~15度の温度
・暗い場所
・65~80%の湿度
温度が高すぎると煮えてしまい、寒すぎても味が変わっていきます。
また、光に当たると香りが変化したり、乾燥した場所だとコルクが縮んでボトルに空気が入って酸化したりする恐れがあります。
適切な場所で保存するのがワインを長くおいしく飲む秘訣です。

また、スパークリングワインについては炭酸が抜ける恐れなどもあるので長期での保存はおすすめできません。
元々長期保存ではなく、早めに飲むのを前提とされています。
せめて数年以内に飲みましょう。

古いワインが家から見つかったときは、ヴィンテージものの可能性があります。
一度査定に出してみると値段を調べることができます。
買取センター.comでは無料で査定ができますので、一度ご連絡してみてくださいね。

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