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ボルドーワインとブルゴーニュワインの違いとは?

ボルドーとブルゴーニュ

フランスワインの産地として有名なボルドーとブルゴーニュ。
名前を聞いたことのある方も多いと思いますが、具体的に何が違うのかご存じですか?
今回はボルドーワインとブルゴーニュワインの違いについてご紹介します。

・場所
ボルドー:西のジロンド県
ブルゴーニュ:北東部

・製造
ボルドー:2種類以上のブドウをブレンドのため、ブドウのバランスで複雑に仕上げる
ブルゴーニュ:単一品種のためブドウの状態や畑、生産者の個性がそのまま表れる

味わい
ボルドー:力強さや渋みがしっかりしたものや、複雑な味わいのものが多い。
90%以上が赤ワインを造っている
ブルゴーニュ:すっきりとしていて、酸味や香りが感じられる。
赤も白も作っている。

・格付け
ボルドー:生産者やワイナリーごとに格付けがされる。1級から5級まで。
ブルゴーニュ:畑ごとに格付けがされる。一番上は「グラン・クリュ」と言われる。

簡単にボルドーとブルゴーニュの違いをまとめてみました。
使うブドウの種類から格付けまで様々なことが違っていて、同じフランスワインでも違うジャンルであることを感じますよね。
買取センター.comではフランスワインはもちろん、ウイスキーやブランデー、日本酒、焼酎など様々なお酒を買い取りしています。
家に眠ったままのお酒がある方は、まずは無料で査定に申し込んでみてはいかがでしょうか。
みなさまからのご連絡お待ちしております!

ウィスキー高価買取 商品知識

マルスウイスキーって知ってる?

マルスウイスキー

日本のウイスキーというと思い浮かぶのはサントリーの山崎や白州、ニッカですが、「マルスイスキー」はご存じですか?
2013年には世界最高賞を受賞したこともあるウイスキーです。

「マルスイスキー」は鹿児島県の本坊酒造のウイスキー部門の名称。
最初は鹿児島県からスタートし、蒸留所を変えながら現在では長野県にある信州マルス蒸留所で造られています。

マルスウイスキーを造ったのは岩井喜一郎氏。
岩井喜一郎氏はあのウイスキーの竹鶴を造った竹鶴政孝氏の上司で、
ニッカウヰスキーの創設者であった竹鶴政孝氏にスコットランドでウイスキーを勉強するように指導した方でした。
日本のウイスキーの歴史に深く関わっていたのですね。

そんなマルスウイスキーの種類をいくつかご紹介します。

・「マルスウイスキー 西郷どん」
2018年の限定で販売された明治維新150周年記念の1本。
鹿児島が本社ということで造られたのですね。

・「マルスウイスキー3&7」
信州の蒸留所で造られたブレンデッドウイスキー。
ホワイトオークの香りも感じられます。

・「マルスウイスキー岩井」
岩井喜一郎氏への尊敬を込めて造られたブレンデッドウイスキー。
柔らかく、優しく、どっしりとした味わいと複雑な香りが感じられます。

マルスウイスキーはご存知ない方もいたかもしれませんが、ぜひ一度飲んでみてください。

商品知識

飲みにくいビールをカクテルにする!

ビアカクテル

苦みのあるビールは好みが分かれるお酒ですよね。
しかし、ビールもカクテルにしてしまうと飲みやすくなるんです。
今回はおすすめのビールカクテルをご紹介します。
いつもとちょっと違うお酒を楽しんでみてください。

・シャンディガフ
ジンジャエール:ビール=1:1
こちらはご存じの方も多いですよね。
ジンジャエールの辛みとビールの相性は抜群です。

・レッドアイ
トマトジュース:ビール=1:1
ビールの苦みがトマトジュースによって緩和されます。

・コークビア(ディーゼル)
コーラ:ビール=1:1
こちらも定番ですね。
ビールは黒ビールにすると「トロイの木馬」というまた違ったカクテルになります。

・パナシェ
サイダー:ビール=1:1
甘い炭酸飲料を使うことでビールがより爽やかに感じられます。

・カルピスビア
カルピス原液:ビール=1:6
甘くてまろやかなカルピスがビールの苦みとマッチ。

・エッグビール
卵黄1個、ガムシロップ、ビール
卵がビールをまろやかにしてくれます。
勇気がいる1杯ですが、飲んでみたいですね。

コーラやトマトジュース、カルピスなど入手しやすいものをピックアップしました。
ビールは苦手な方もぜひ挑戦してみてください。

シャンパン高価買取 商品知識

ヴーヴ・クリコとは?

ヴーヴ・クリコ

「ヴーヴ・クリコ」というシャンパンを聞いたことはありますか?
意味は「クリコ未亡人」。
女性が作り上げたシャンパンなのです。

創業は1772年。
「未亡人」という名が付いているのは、「ヴーヴ・クリコ」の製造者であるマダム・クリコの結婚相手がシャンパン造りをしていたころに亡くなってしまったから。
夫の意志を引き継ぐ形でマダム・クリコもシャンパン造りをスタートしたのです。
「品質はただひとつ、最高級だけ」という信念に基づいています。

そしてイギリスのエリザベス2世から気に入られ、英国王室御用達のシャンパンにまで昇りつめました。

ヴーヴ・クリコには、年に一度、良いブドウを使って作る「ヴーヴ・クリコ・ヴィンテージ」や爽やかな辛口の「イエローラベルブリュット」やロゼなど様々な種類が販売されています。
お好みの一本を見つけてみてもいいですね。

ヴーヴ・クリコ以外にも買取センター.comでは世界各国の様々なお酒を買い取りしています。
値段が分からなくて不安という方もLINEや電話、FAXなどで無料で査定をおこなっています。
みなさまからのご連絡、お待ちしております!

ワイン高価買取 商品知識

エシェゾーってどんなワイン?

エシェゾー

高級ワインの「エシェゾー」というワインはご存じですか?
名前になっているエシェゾーとはフランスのブルゴーニュ地方のフランジェ・エシェゾー村の畑の名前なんです。
エシェゾーが高級ワインとされるのは、この畑が「グラン・クリュ」に格付けされているから。
「グラン・クリュ」とは最上級のブドウを造る特級畑のこと。
ブルゴーニュでは、畑ごとに格付けがされているんです。

エシェゾーの畑は標高250~300mの場所にあり、場所によってワインの味が代るため、価格も変わってきます。
丘の上部は水はけが良く、高品質なぶどうが採れるのですが、下部は水はけが悪いためあまり品質が高くないのです。

エシェゾーワインの味わいは、スパイスやプルーンのようなアロマが感じられ、時間が経つと花の香りから次第に熟していく印象。
タンニンも感じられ、柔らかさもあるバランスの取れたワインです。
ぜひ一度飲んでみたいですよね。

買取センター.comではワインをはじめとした世界各国のお酒の買い取りをしています。
掃除をしていたら昔のウイスキーが出てきた、いただいたワインが飲めない…といったお酒が家にある方は、ぜひ買い取りに出してみてください。
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ウィスキー高価買取 商品知識

知多ウイスキーってどんなお酒?

tita

サントリーのウイスキーというと白州を思い浮かべる方も多いと思いますが、「知多」はご存じですか?
まるで風のように軽やかでふわっと香るウイスキーなんです。

知多は愛知県知多半島の知多蒸留所で造られています。
サントリーにはその他に山崎蒸留所、白州蒸留所と、合わせて3つの蒸留所があります。
知多蒸留所では様々なグレーンウイスキーが造られ、サントリーの「響」や「角」、「オールド」などのウイスキーにブレンドされてきました。

知多ウイスキーは、「シングルグレーンウイスキー」です。
まず「シングル」とは単一の蒸留所で生産された樽のウイスキーだけを使うこと。
「グレーンウイスキー」とはトウモロコシなどの穀物を原料に使い、連続式蒸留器で蒸留させて、樽で熟成したものです。
反対に、「モルトウイスキー」とは大麦麦芽を原料に使い、単式蒸留所で2回の蒸留をして、樽で熟成したもの。
ちなみにこのグレーンウイスキーとモルトウイスキーを合わせたものをブレンデッドウイスキーと言い、グレーンウイスキーは引き立てるような役割を果たしているんです。
知多ウイスキーはグレーンウイスキーを使用しているので控えめな味わいと想像できますが、様々なグレーン原酒を合わせることで複雑な味わいに仕上げています。

買取センター.comではウイスキーを始め、各国のお酒を買い取りしています。
どうぞお気軽にご連絡ください!

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ビールってどうして苦いの?

ホップ

のど越し抜群のビール。
その苦みを飲み干す瞬間が最高に気持ち良いですよね。
ビールの苦み、どこからきているか知っていますか?
今回は、ビールがどうして苦くなるのか解説します。

ビールの原料は「ホップ」という植物です。
このホップがビールの苦みの原因になっています。
ホップとは、アサ科カラハナソウ属のつる性の多年生植物です。
と言われてもイメージが付きませんが、緑色で松ぼっくりのような形をしています。

ホップの球花にはルプリンという黄色のつぶつぶが付いています。
ホップの中でも特にこのルプリンに苦みの成分が含まれているんです。

また、ビールには麦芽も使われています。
麦芽はうま味を出す役割を担っていて、ホップと麦芽をどのようにビールに仕上げていくかで味が変化するのです。
苦いビールや、あっさりとしたビールがあるのは仕込みの方法や作り方によって細かく変わります。

ビールの苦みには基準もあるんです。
世界基準として「IBU=International Bitterness Units(国際苦味単位)」という指標があります。
ホップをどのぐらい使っているかや煮込み時間など様々なこと考慮して定められています。
ビールを選ぶ際には一つの参考にしてみてもいいですね。

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【日本酒】お屠蘇って?

お屠蘇

お正月に飲まれる「お屠蘇(おとそ)」。
何気なく縁起物だからと当然のように飲んではいませんか?
今回はこのお屠蘇がどうしてお正月に飲むのか、お屠蘇とはどんなお酒なのかご紹介します。

お屠蘇とは、日本酒・みりんを生薬に漬けたお酒のことです。
今は日本酒をそのまま飲むことが多いですが、以前は5~10種類の生薬を合わせて無病長寿を願うために飲まれていました。
お屠蘇の屠蘇は「屠蘇散(とそさん)」という生薬のことです。
お屠蘇は唐の時代に中国から伝えられ、平安時代には日本に入り、江戸時代には一般の方まで飲むほど広まったそうです。

合わせる生薬の代表的なものは以下の通りです。
・白朮(ビャクジュツ)
・山椒(サンショウ)
・桔梗(キキョウ)
・肉桂(ニッケイ)
・防風(ボウフウ)

お屠蘇には飲むときの作法があります。
向く方向は東。
一番年長者が一番若い人に注ぎ、年齢の若い順で飲んでいきます。
飲んだら次の人に注いでください。
また、飲むときには「一人これを飲めば一家苦しみなく、一家これを飲めば一里病なし」と唱えてから飲みます。

なかなかお作法通りに飲める方はいないかもしれません。
一年の健康を願って飲むお屠蘇、今年は正しく飲んでみてもいいですね。

ウィスキー高価買取 商品知識

モンキーショルダーってどんなウイスキー?

モンキーショルダー

スコッチウイスキーの一つ「モンキーショルダー」を知っていますか?
クセがなく、飲みやすいのでカクテルのベースとしても使われることの多いブレンデッドモルトウイスキーです。

その歴史は2005年とまだ新しいもの。ですが、使用するモルト原酒は1903年に創業と、100年以上続く老舗企業であるウィリアム・グラント&サンズ社のものを使用。
スペイサイドのグレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィの3つの蒸留所の原酒を使って造られています。グレーン原酒を混ぜずに作るブレンデッドウイスキー、という新しいチャレンジをしたのです。

「モンキー」と付いていると猿のことかと思ってしまいますが、猿ではありません。
モンキーショルダーの名前の由来は、作り方からきています。
「フロアモルティング」という方法を知っていますか?
蒸留所で麦芽を作るときに、モルトマンという職人がシャベルで床一面に敷き詰められた麦芽を混ぜていく作業です。
このフロアモルティングをするときに肩が痛くなってしまったときのことを「モンキーショルダー」と呼びます。
このウイスキーはモンキーショルダーになるほど製造を頑張った職人たちへの敬意としてつけられたと言われています。

クセがなく、飲みやすいモンキーショルダーですから、カクテルにぜひ飲んでみてくださいね。

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【ウイスキー】ヨード香とは?

ヨード香

ウイスキーを飲む際、「ヨード香」というワードを聞いたことはありますか?
こういった用語を知っているだけでよりウイスキーの時間が楽しくなります。
今回は「ヨード香」とはどんな香りなのかご紹介します。

ヨード香とは海の香りや、潮の香りがウイスキーからしたときに使います。
ヨード香のヨードは、「ヨウ素」。
ヨウ素は、海藻やのりに含まれるように、海を連想させますよね。
また、消毒液のような独特の香りをヨード香と呼ぶことも多くあります。
香りのクセが強いイメージです。

ヨード香ができるのは、泥炭(ピート)が深く関係しています。
泥炭とは、植物の年月が経ち、炭になって固まったもののこと。
ウイスキー造りには燃料として欠かせないものです。
この泥炭にヨードが含まれているとヨード香のするウイスキーが出来上がります。

ヨード香はスコッチウイスキーに多いと言われています。
独特なヨード香を楽しんでみたい方はスコッチウイスキーを選んでみてください。

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家で眠ったままのお酒がある方はぜひ買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
あなたからのご連絡、お待ちしております!

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