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高価買取の実績やお知らせ

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なぜワインはデキャンタに注ぐのか?

デキャンタ

レストランなどで出てくるデキャンタ。
ワインはボトルから直接注ぐときと、デキャンタに入れて注ぐときがありますよね。
デキャンタに注ぐのにはきちんとした理由があるんです。

・香りを変化させる
ボトルの中に入った状態のままだと中の酸素の量が減り、嫌な匂いに変化することがあります。
そのときにデキャンタに移すことで空気に触れ、元の香りに戻るのです。

・まろやかになる
空気に触れると酸化が進み、味わいがまろやかに変化します。
渋いなと感じたらデキャンタに移してから飲むといいですね。

・澱(オリ)を取り除く
赤ワインには、タンニンの結晶など、澱(オリ)と呼ばれるものが浮遊しています。
澱は口当たりが悪く感じる原因です。
デキャンタに移し、澱を取り除くことでよりおいしくワインが飲めるでしょう。

ワインは、お祝いなどでいただくことも多いお酒です。
お酒を控えているのにもらってしまったとき等は、買い取りに出してみてください。
買取センター.comでは無料で、LINE、電話、メール、FAXにて査定をおこなっています。
値段が分からなくて不安な方はお気軽に連絡してみてくださいね。
持っているお酒が高価なお値段に変わるかもしれません!

商品知識

ブランデーの活用方法

ブランデー活用法

「ブランデーが飲みきれず残ってしまった」。
そんなときはお酒として飲む以外にもブランデーを活用してみてください。
今回はオススメの活用法をご紹介します。

・フルーツのブランデー漬け
リンゴやオレンジなど、お好きなフルーツをブランデーで漬け込むだけ。
手軽で大人なフルーツが完成します。
ビスケットやヨーグルトと一緒に食べてもおいしいですね。

・スイーツにかける
バニラアイスなど、アイスクリームかけるだけで一味違った高級感のあるアイスになります。
また、どら焼きとの相性も良いので、いつもの味に飽きてしまった方は試して見て下さいね。

・紅茶に入れる
ノンカフェインの紅茶にスプーン1杯のブランデーを入れます。
これだけでリラックスできるので、夜眠れないときにもおすすめです。

「家を掃除していたらブランデーが出てきた」「飲めないのにもらってしまった」。
そんなときは買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
買取センター.comではブランデーはもちろん、ウイスキーやワイン、日本酒など様々なお酒を高価買取しています。
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値段が気になる!という方はお気軽に連絡してみてくださいね。

商品知識

【焼酎】どうして九州に多いの?

焼酎 九州

焼酎といえば、九州地方に多いイメージがありますよね。
薩摩焼酎など作られているものがたくさんあります。
どうして九州地方は焼酎が盛んなのでしょうか。

その理由は、西日本ならではの気候でした。
焼酎は黒麹という麹で作られ、暖かい場所で育ちやすいのです。
九州では黒麹が育てやすく、焼酎作りに適していました。

また、サツマイモ、大麦など焼酎の原材料が九州ではよく取れるのも理由の一つです。
芋焼酎や麦焼酎が作られるのもわかりますよね。
お米の栽培が盛んではなかったこともあり、日本酒ではなく焼酎が作られるようになったのです。

焼酎は蒸留酒ですが、この蒸留酒作りが伝わったのも沖縄や九州が最初と言われています。
タイ、中国の南部から蒸留の技術が入ってきたことから日本では最初に蒸留酒が作られた土地とされています。
気候や歴史など九州ならではの理由があったのですね。

焼酎は飲みやすいものもありますが、クセの強いものもあります。
「苦手な焼酎をもらってしまった・・・」そんなときは買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
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商品知識

意外と知らない!シャンパンって何?

シャンパン

華やかな味わいで、お祝い事の乾杯にもよく飲まれるシャンパン。
シャンパンにはきちんとした条件があるのをご存知ですか?
今回はシャンパンについて解説します。

・フランスのシャンパーニュ地方で作られる
その名の通り、シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインのことです。

・ぶどうの品種は3種類
ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネというぶどうの種類で作られます。
他の品種が使われることもありますが、基本的にはこの3種類で作られています。

・瓶内二次発酵をしていること
一次発酵をおこない、まずワインが作られます。
その後にさらに色々なワインをブレンドして瓶に入れ、二次発酵をおこなうことでスパークリングワインが作られます。

スパークリングワイン全般のことをシャンパンと呼ぶ方もいますが、厳密には違います。
シャンパーニュ地方で作られたものだけがシャンパンを名乗れるのですね。

買取センター.comではワインだけでなくシャンパンの買い取りも可能です。
もらったけれどなかなか飲む機会がない方は買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
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焼酎は二日酔いにならないって本当?

二日酔い

ついつい飲みすぎた翌日にやってくる辛い二日酔い。
経験のある方も多いですよね。
その中で“焼酎は二日酔いになりにくい”と聞いたことはありませんか?
その理由をご紹介します。

焼酎が二日酔いになりにくいと言われている理由は、アルコールの種類が1種類だけだからです。
焼酎は蒸留酒というお酒の種類で、蒸留という工程を経て作られます。
そのため、99%以上が水とエチルアルコールで出来ているのが特徴なんです。
それに対し、日本酒やワイン、ビールは醸造酒で、数種類のアルコールが含まれています。
1種類しか含まれていない焼酎のほうが、体内のアルコール分解には効率がいいのです。

とはいえ、飲みすぎてしまうと焼酎でも二日酔いになります。
おつまみをしっかり食べたり、お水を飲みながら飲み過ぎないようにしましょう。

焼酎は好き嫌いも分かれるお酒でもあります。
飲めない焼酎が家にあるという方は買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
買取センター.comでは、焼酎はもちろん、ウイスキー、ワイン、ブランデー、日本酒など高価買取を実施中です。
LINE、メール、電話、FAXにて無料で査定もおこなっております。
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商品知識

おいしいビールの注ぎ方

ビール注ぎ方

缶ビールをグラスに注ぐとき、なかなかキレイな泡が作れない方は多いと思います。
お店のサーバーのように缶ビールを注ぐにはどうしたらいいのでしょうか。
今回はそのコツをご紹介します。

1.グラスを冷やしておく
グラスは冷蔵庫で冷やしておくとおいしく飲めます。
冷凍庫で冷やしてしまうと、霜が付いて余計な水分が出てしまうので、冷蔵庫で冷やすようにしましょう。
2.ビールをグラスの1/3程度まで勢いよく注ぐ
まず勢いよく注ぐことで、泡を作り出します。
3.泡が落ち着くまで少し待つ
4.グラスの8~9割まで注ぐ
5.再び泡が落ち着くまで少し待つ
6.注ぎきる

お分かりの通り、3回に分けて注ぎました。
そうすることでビールの泡がきれいに出来上がります。

ビールの泡は、きれいに泡立つことで苦味を押さえたり、炭酸を程よい状態に保つ役割があります。
ぜひおうちや飲み会で、キレイな泡作りを試してみてくださいね。

「ビールが飲めないのに大量にいただいてしまった」
そんなときは買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
買取センター.comではウイスキー、ブランデー、ワインなどさまざまな種類のお酒を高価買取しています。
いくらになるか分からなくても、無料で査定をおこなっています。
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商品知識

【日本酒】精米歩合と日本酒の種類

精米歩合

日本酒は大吟醸や吟醸など種類がさまざまです。
しかし具体的に何が違うのか良く分からないですよね。
実はお米の精米歩合が大きく関係していました。

精米歩合とは、玄米から表層部を削り、残ったお米が何%かを表しています。
私たちが普段口にしている白米は、精米歩合が90%ほど。
10%だけ玄米から削っているということです。
削れば削るほど雑身がなくなります。

日本酒で使用されるお米はだいたい70%前後です。
種類別で見ていきましょう。

本醸造酒:70%以下
特別本醸造・特別純米・吟醸酒:60%以下
大吟醸:50%以下

大吟醸の日本酒はなんとなく清らかなイメージがありますが、これはたくさん削っているために雑味が少ないということだったんですね。
削る量が多い分、原材料費もかかるので値段も高くなりがちなんです。
しかしながら、必ずしも精米歩合が高いからといって良い日本酒とは限りません。
低い精米歩合のものは、お米本来の香りや旨味をしっかりと感じられる傾向にあります。
コクや芳醇さは精米歩合が低いもののほうが感じられるのです。

買取センター.comでは日本酒の高価買い取りもおこなっています。
「せっかくもらったけれど好きな日本酒ではなかった・・・」
そんなときはぜひ買い取りに出してみてくださいね。
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中国酒高価買取

【古酒】貴州茅台酒(マオタイ酒) 高価買取中です!

マオタイ酒

貴州茅台酒(マオタイ酒)を聞いたことはありますか?
このお酒は中国の貴州省で作られる蒸留酒です。
誕生から300年以上と長い間、最高峰のお酒とされてきた歴史があります。
今回はこのマオタイ酒とはどんなお酒なのかご紹介します。

中国にはマオタイ酒とは別に、白酒(パイチュウ)という蒸留酒があります。
白酒はさつまいもやジャガイモ、とうもろこしなどの穀物を原料として作られます。
マオタイ酒はこの白酒の仲間。
しかし白酒に比べて倍以上の時間をかけて作られているのです。
例えば穀物の量も倍、蒸留も回数も倍と、とにかく手間暇かけて作られているのがわかります。
独特な芳香はありますが、無色透明でクセは少ないと言われています。

買取価格も高騰しているのですが、その理由に中国の国賓の接待にも使用されていることがあります。
1951年に国酒となり、中国に国賓が訪れたときに振舞われるようになりました。
まさに希少で高価なお酒というのが伝わります。
中国でも入手困難となっていることからも、買取価格が高騰しているのでしょう。

中国酒など、あまり普段見ないようなお酒を手に入れたなら、ぜひ買い取りに出してみてください。
買取センター.comでは無料で査定も行っていますので、いくらになるか気になる方はぜひ連絡してみてくださいね。

商品知識

ウイスキーの年数表記の本当の意味

ウイスキー年数表記

「山崎12年」や「余市10年」など、ウイスキーに年数表記がされているのをよく見かけます。
この10年や12年という表記、この年数分熟成させたという意味だと思いますよね。
実は違います。では、一体何の数字なのでしょうか。

この年数表記は、「12年以上の原酒を使用していますよ」という意味を表しています。
ウイスキーは原酒を発酵・蒸留してから樽で熟成されます。
それからブレンドされて完成するのが通常の流です。
12年というのは樽で熟成させるのにかかる年数のこと。
私たちが飲んでいるウイスキーは味のバランスを保つためさまざまな熟成年数の原酒をブレンドしているのです。
そのときに、“最低12年以上熟成した原酒を使っている”ことを示すため「山崎12年」という表記をしています。

つまり全部12年の原酒を使っているのではなく、12年のものもあれば、もっと年数の経った原酒がブレンドされることも当然あるということです。

ウイスキーは家に眠っていることの多いお酒です。
何十年と日持ちしているケースもあるので、飲まないウイスキーをお持ちの方はぜひ買い取りに出してみてください。
買取センター.comでは、LINEや電話、メール等で無料の査定もおこなっております。
お気軽に連絡してみてくださいね!

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ワイングラスを種類別で使い分けよう

ワイングラス

レストランでワインを頼むと、ワインの種類によってグラスも変わっていることがありませんか?
なんとなく変えているのではなく、ちゃんとした根拠に基づいてるんです。
今回はどのような基準でワイングラスを変えているのか解説します。

私たちは舌で味を感じますが、舌の微妙な位置の違いで感じる味も変わります。
先端:甘み
先端付近の端:塩味
付け根付近の端:酸味
付け根:苦味
このようにどの位置にワインが到達するかで、どんな味を強く感じるかが変わります。
ワイングラスもそれに合わせているのです。
グラスを傾けて口にワインが流れてきたときに舌のどの位置にワインが到達するかで感じる味が決まります。

【赤ワイン】
ボルドー型  :大きめで、チューリップのような形をしています。
渋みがまろやかに感じられるのでボルドーのワインに適しています。
ブルゴーニュ型:ボルドー型よりもボウル部分が丸いのが特徴。
ピノ・ノワールなどのワインだと香りがしっかり感じられます。

【白ワイン】
万能型:赤ワインのグラスよりも小ぶりなのが特徴。
卵型のような形をしていて、白ワイン以外のお酒も楽しめる万能性の高いグラスです。

【スパークリングワイン】
フルート型:縦に長く、高さがあるグラスです。
キメ細やかな泡立ちが楽しめるようになっています。

普段は気にしないワイングラスですが飲むときに意識してみると、ワインの味わいにも変化が出るかもしれません。

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