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ウィスキー高価買取 商品知識

【ニッカウヰスキー】スーパーニッカとは?

日本高級ウイスキー

ウイスキーをあまり飲まない方でもニッカウヰスキーは知っている方が多いメーカー。
ブラックニッカ、竹鶴ピュアモルトなど数々の銘柄を排出してきました。
ニッカウヰスキーが作るウイスキーの中でもスーパーニッカは、高級ラインとして1962年に発売されたものです。
竹鶴政孝氏がウイスキーの本場であるスコットランドの味を目指して生み出しました。
しかしながら、戦後の日本で人気があったのは安価でアルコールに香料や着色料を加えたもの。
そのため、高価なウイスキーは好まれませんでした。
そのような状況の中でもスーパーニッカは飲みやすく、本格的な味わいだとウイスキーのファンから次第に人気が生まれます。
生産量も年間1000本と少なく、希少性が高かったことから幻のウイスキーとも言われていました。

現在のスーパーニッカは、甘い芳醇な香り、スムースで柔らかな口当たりが感じられます。
甘い香りが立ったと思ったら、ピート香も感じられるなど、ゆっくりと香りを楽しみながら飲んでほしいウイスキーです。

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商品知識

蔵元と酒造の違い

蔵元と酒蔵

日本酒の「蔵元(くらもと)」や「酒蔵(さかぐら)」を聞いたことのある方は多いと思います。
しかし、どんな違いがあるか分かる方は少ないのではないでしょうか。
今回は「蔵元」と「酒蔵」とはそれぞれどのような意味があるのかご紹介します。

「蔵元」とは、日本酒を造る蔵を持っている製造元のこと。
「酒蔵」は元々お酒を醸造し、貯蔵する蔵のことを指します。
しかし、「酒蔵さん」と言って製造元を指す場合もあるのです。
つまり、「蔵元」と「酒蔵」は本来の意味は違いますが、そのメーカーのことを指すことがあり、大きく意味合いは違いません。

他にも「酒造」という言葉があります。
酒造も「酒造メーカー」として、その製造元を指すこともあり、蔵元や酒蔵と変わらない場合があります。
どういった意味で言われているかは前後の文脈によっても変わるので、少しややこしくなりますよね。
正しく製造元の意味として使うなら「蔵元」と使うのがいいでしょう。

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ドメーヌとシャトーの違い

ドメーヌとシャトー

ワイン用語で耳にするドメーヌやシャトー。
聞いたことはあっても違いが分からない方も多いのではないでしょうか。
今回はドメーヌやシャトーについてご紹介します。

「ドメーヌ」も「シャトー」もワイン生産者のことですが、地域が違います。
「ドメーヌ」はブルゴーニュ、「シャトー」はボルドーです。
フランス語で「シャトー」は「城」、「ドメーヌ」は「区画」という意味があります。
このイメージからもわかるように「シャトー」は広大な敷地にワイナリーとして大規模な設備を構えていることが多いです。
そして、ブドウ畑についても、一つの畑を一つのシャトーが所有しています。

また、「ドメーヌ」は家族経営など小規模。
そのため生産量もシャトーに比べて少なくなります。
ブルゴーニュでは畑に対してもシャトーとは違い、ひとつの畑を複数のドメーヌが分割して所有しているのが特徴です。

ワインの用語はなんとなく知っていても良く分からないもの。
意味が少しわかるだけでも飲むのが楽しくなりますよね。

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ウィスキー高価買取 商品知識

【アイリッシュウイスキー】ジェムソンって?

スモールバッチ

「ジェムソン」というウイスキーをご存知ですか?
アイリッシュウイスキーの代名詞と言われるアイルランドの「ジェムソン」です。

アイリッシュウイスキーの代名詞と言われるわけは、アイリッシュウイスキーの出荷量の7割を占めているから。
1780年に設立されたボウ・ストリート蒸留所から生まれるなど、その歴史は2世紀半近い歴史があります。
始めはアイルランドの首都、ダブリンの中心街に蒸留所がありましたが、現在はアイルランド南部のミドルトン蒸留所で作られたものが原酒です。
ダブリンのジェムソン蒸留所はジェムソン博物館と姿を変えました。

ジェムソンの特徴は、2つあります。
まず、大きなポットスチルを使って3回にわたって蒸留すること。
そして、ピートを使わずに、麦芽を密閉炉で乾燥させること。
これらにより、ジェムソン特有の豊かな香味と口当たりのまろやかさが生まれます。
アイリッシュウイスキーの代名詞と言われるほど有名なジェムソン。
一度は飲んでみたいですね。

家やお店に眠ったままのお酒がある方は買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
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商品知識

スモールバッチとは?

スーパーニッカ

ウイスキー用語の「スモールバッチ」を聞いたことはありますか?
スモールバッチとは、少量限定で生産されたウイスキーのこと。
法律的に定義はされていませんが、希少価値の高いウイスキーであることがわかります。
元々は、ウイスキーの中でも、特にバーボンにおいて使われていた言葉です。
選び抜かれた質の良い樽から瓶詰めされた数少ないバーボンを指していましたが、
現在ではバーボン以外のウイスキーにもスモールバッチが使われるようになりました。

また、スモールバッチは発酵から蒸留までの1回の生産量が少ない時にも使われます。
この場合は、独立資本系や少量生産にこだわった蒸留所で使われています。

スモールバッチは少数の樽から造られるため、蒸留所ごとのこだわりやクセが表れるのが特徴です。
多くの樽からブレンドしなくても商品にできるほど、品質が高いという側面も。
数量限定生産で希少性が高く、高級とされることも多くあります。

スモールバッチだから高級!というわけではないですが、作り手のこだわりが表れたウイスキーであることは確かです。
スモールバッチのウイスキーに出会ったら、どんなウイスキーなのか背景を調べてみるのも楽しいですね。

商品知識

日本の高級ウイスキー

ジェムソン

ウイスキーというと、スコットランドやアイルランドなど他国をイメージされる方もいるかもしれません。
しかし日本のウイスキーは実は世界5大ウイスキーに選ばれるほど有名で、高級なウイスキーも生まれているのです。
今回は、日本で生まれた高級ウイスキーをご紹介します。

・山崎
ウイスキーづくりに最適な硬度が高めの軟水で作られています。
サントリーが日本を代表するシングルモルトウイスキーを作るとして完成しました。

・響
サントリー創業90周年に開発された最高峰と言われるブレンデッドウイスキー。
国内3つの蒸留所で育まれた原酒で作られ、繊細なハーモニー感じる1本です。

・余市
ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏によって設立された、北海道の余市蒸留所で製造されたシングルモルトウイスキー。
現在では世界的に数少ない石炭火力によって蒸留されています。

・白州
サントリー白州蒸留所で作られるウイスキー。
森の蒸留所と言われるほど、緑に囲まれ、ミネラルバランスに優れた仕込み水で作られます。
キレイな空気の中で長時間熟成され、香りや味わいに豊かさが感じられます。

日本の豊かな自然の中でこだわって造られたジャパニーズウイスキー。
味わいの違いを感じながら飲み比べてみてくださいね。

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アイラ島ウイスキーの特徴

アイラ ウイスキー

スコッチウイスキーの6大生産地は思い浮かびますか?
ハイランド、ローランド、スペイサイド、キャンベルタウン、アイランズ、そしてアイラです。
スコットランドにある小さな島、アイラ島ではさまざまなウイスキーが作られています。
例えば、アードベッグやボウモア、ラフロイグ、カリラなど。
耳にしたことや飲んだことのあるウイスキーも多いのではないでしょうか。

アイラ島は、スコッチウイスキーに大切な泥炭がたくさん採れるのが特徴です。
泥炭(ピート)は、シダやコケ、草などが堆積したもののこと。
泥炭であるピートが採れることで、ウイスキーにスモーキーな風味がプラスされます。

また、アイラ島は海や潮風に包まれていることも特徴の一つ。
海藻や潮風によるヨード香がウイスキーに加わり、これもまた独特な風味を醸し出すのです。

では、アイラ島のウイスキーをいくつかご紹介します。
・ラフロイグ
アイラ島のウイスキーとして有名なラフロイグ。
薬品のような香りや、スモーキーさ、海藻のような風味感じるウイスキーです。

・ボウモア
別名、アイラモルトの女王。
潮風のような風味だけでなく、なめらかで、甘さも感じられます。

・アードベッグ
ピートをたくさん使用し、スモーキーな香りが特徴。
独特な主張が強く、香りをしっかりと楽しめます。

ぜひアイラ島のウイスキーで、ピート香やヨード香を堪能してみてください。

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ホワイトリカーとは?

ホワイトリカー

ホワイトリカーを聞いたことはありますか?
ホワイトリカーとは、果実酒を作るときに欠かせないお酒のこと。
果実酒は焼酎で作るのでは?と思う方も、今回は焼酎とホワイトリカーの違いについてご紹介します。

ホワイトリカーは、焼酎の一種です。
焼酎は、甲類焼酎と乙類焼酎に分けられます。
甲類焼酎は、糖蜜などを原料とし、味は薄く、香りもあまり付いていない割りものにぴったりのお酒です。
それとは反対に乙類焼酎は、麦や芋、米などの風味や香りが楽しめる焼酎。
ホワイトリカーは割りものにぴったりの甲類焼酎のことを指します。
ちなみにこれは日本での話。
海外ではウォッカなど他のお酒も含まれてきます。

果実酒に適している、というのは、香りが薄いホワイトリカーを使うことで、果実の風味豊かな味わいが楽しみやすいからという理由があります。
梅やレモン、リンゴといった果実を堪能するためにもホワイトリカーで割るのがおすすめです。

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ウィスキー高価買取 商品知識

【幻のウイスキー】ポートエレンとは?

ポートエレン

ポートエレンというウイスキーをご存じですか?
スコッチウイスキーの一つで、幻のウイスキーと言われています。
今回はこのポートエレンについてご紹介します。

なぜ幻と言われているのか。それはポートエレンが現在生産されていないからです。
スコッチの聖地であるアイラ島のポートエレン蒸留所で1825年から1983年まで作られていました。
蒸留所が閉鎖された後も残っていた原酒からポートエレンは販売され、どんどん価値が高まっているのです。

ポートエレンは熟成年数が長いこともあり、複雑な甘みや香りがあるウイスキー。
スモーキーさやヨード香が感じられる独特の味わいと言われています。
一度飲んでみたいですよね。
価格は1本数十万円~百万円にまで上るほど。
かなり高値で取引されています。

長いこと閉鎖されたままのポートエレン蒸留所ですが、近々再開するとの話も出ています。
閉鎖されてからも人気の出たままのウイスキーですから、再開を待ち望む方も多くいます。

買取センター.comではポートエレンのような希少なウイスキーはもちろん、その他のワインやブランデー、焼酎などの世界各国のお酒を買い取りしています。
眠ったままのお酒がある方はぜひ査定に出してみてくださいね。
皆様からのご連絡をお待ちしております!

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ワインの適温は何度?

ワイン適温

ワインを飲むときに気になる一つが温度。
温度によって香りの出方が変わるので、とても大切です。
なんとなく白ワインは冷蔵庫、赤ワインは常温などで分けている方もいると思いますが、実際はどのぐらいの温度で管理するのがいいのでしょうか。

ワインは、スパークリング、白ワインの甘口、辛口、赤ワインのフルボディ、ライトボディに分けられます。
スパークリングと白ワインの甘口は、6度前後となるべく冷やしたほうがおいしいです。
冷蔵庫の冷蔵室での保存がおすすめ。
冷たくなるほどフルーティーさやフレッシュさが引き立つため、スパークリングや白ワインの甘口は冷やしたほうがおいしくなります。

また白ワインの辛口は10度前後。冬場は寒いので外に出していてもいいですし、冷蔵庫の野菜室で保存してもいいですね。

赤ワインのライトボディで12~14度ほど。フルボディで16~20度ほどです。
どちらも20度以下で保存するようにしてください。
温度が上がることで酸味が感じにくくなります。反対に赤ワインを白ワインのように冷蔵庫で保存すると渋みが強く出ることがあるので注意が必要です。

ワインは種類によって適温が変わるもの。
赤ワインは常温、と思っていた方も室温だと高い可能性があるので注意してみてくださいね。

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