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商品知識

世界一のアルコール度数?スピリタスとは

スピリタス

世界で一番アルコール度数の高いお酒をご存じですか?
「スピリタス」です。
名前を聞いたことのある方も多いかもしれません。
スピリタスのアルコール度数はなんと95~98度。
想像がつきませんよね。

スピリタスは、ウォッカの一種で、ジャガイモやトウモロコシを原料として造られます。
しかし、ウォッカは度数40度ほどでスピリタスとは全然違いますよね。
ウォッカの作り方は、砕いた穀物と水から酵母を加え発酵し、蒸留を繰り返します。
さらに水を加えてアルコール度数を調整するのですが、スピリッツはこの水を加える工程を省きます。
そのうえ蒸留回数を70回以上と多くすることで、アルコール度数を高くしているのです。

ストレートで飲むと、熱を帯び、強烈な痛みを感じてしまいます。
そのまま飲むのではなく、フルーツを入れて果実酒にしたり、
ジンジャエールや炭酸水と割るなどアレンジを加えて飲んだほうがおいしくいただけます。

また、気を付けないと引火してしまう恐れもあります。
間違ってもタバコを吸っているときなど火の危険がある場所では飲まないでください。
気化したアルコールに引火する場合もあります。

スピリタスは、アルコール度数が高いということで注目されますが、
危険性もあることを頭に置いてアレンジして楽しめると良いですね。

ウィスキー高価買取 商品知識

スプリングバンクの特徴とは

スプリングバンク

スコットランドのシングルモルトウイスキー、「スプリングバンク」をご存じですか。
クセがあり、スパイシーな風味が楽しめるウイスキーなんです。

造られるのはスコットランドのキャンベルタウンのヘーゼルバーン蒸留所。
ニッカウヰスキーの創設者、竹鶴氏が修行をした場所でもあります。
スプリングバンクはスパイシーな味わいですが、これは蒸留所の周りの霧や潮風からきています。
この場所だから作られた風味なんですね。

また、スプリングバンクは香りも特徴的。
「モルトの香水」と言われるほど芳醇な香りが楽しめます。
この独特の香りは蒸留回数を2.5回にしているから生まれます。
蒸留回数だけでなく、スプリングバンクは「フロアモルティング」という製法を使っていることも有名です。
フロアモルティングとは、その名の通りモルティングという作業を床でおこなうこと。
大麦を発芽させることをモルティングと言われるのですが、
床でおこなうには作業には大麦を水に浸したり、床一面に広げたりと手間暇がかかります。
現在ではフロアモルティングをおこなう蒸留所は減っている中、
スプリングバンクはフロアモルティングで造られているのです。

こだわって作られたスプリングバンクはクセがありますがウイスキー好きなら飲んでみたい1本ですね。

ワイン高価買取 商品知識

【最高級ワイン】5大シャトーとは?

5大シャトー

ボルドーワインの中でも、最高級と言われる5大シャトーを聞いたことはありますか?
今回はこの5大シャトーをご紹介します。

ボルドーワインとは、フランスのボルドー地方で造られるワインのことです。
ボルドー地方の中でもメドック地区には高級なワインが集まる聖地。
5大シャトーは、1855年のパリ万国博覧会でメドック地区の格付けで第一級と認められた5本のボルドーワインのことです。
まさにトップ中のトップのボルドーワインなんですね。

・シャトー・ラフィット・ロスシルド
取引価格が最も高く、5大シャトーの筆頭です。
・シャトー・マルゴー
女性的でエレガントな風味。ヘミングウェイが愛したワインです。
・シャトー・ラトゥール
力強い味わいで渋みも強め。男性的と言われています。
・シャトー・オー・ブリオン
メドック地区以外から選ばれた1本。1814年のウィーン会議でもてなされたワインです。
・シャトー・ムートン・ロスシルド
ずっと2級でしたが1973年に1級に昇格。濃密な味わいです。

いつか最高級の5大シャトーを飲んでみたいですよね。
買取センター.comではワインを始め世界各国のお酒を買い取り中です。
みなさまからのご連絡お待ちしております!

商品知識

マッコリってどんなお酒?

マッコリ

韓国で古くから飲まれている「マッコリ」。
白く濁ったお酒というのは知っている方も多いと思いますが、具体的にどんなお酒なのでしょうか。
マッコリは、見た通りのにごり酒で、醸造酒の一種です。

醸造酒と言えば日本では日本酒がありますよね。
よく似ているものに「どぶろく」が思い浮かびます。
マッコリとどぶろくの大きな違いは、原料です。
どぶろくはお米のみで造られるのに対し、マッコリは、お米にサツマイモやじゃがいも、とうもろこし等が混ぜられています。

また、マッコリには生マッコリと通常のマッコリがあります。
通常のマッコリは酵母を加熱することで、菌を減らす工程がありますが、
生マッコリはその工程を踏みません。
自然と発酵させ、味わいが変化していくのが特徴です。

マッコリのアルコール度数は6~8度とビールより少し高いです。
しかし、ほんのりと甘くまろやかな味わいで女性からも人気があります。
ついつい飲みすぎてしまいそうですよね。
そんなときは、炭酸やフルーツジュースで割って一味違ったマッコリにアレンジしてみるのもおすすめです。
チャンジャやキムチなど辛い韓国料理と程よい甘さのマッコリを合わせながら楽しんでみてください。

商品知識

【ウイスキーをストレートで】テイスティンググラスとは

テイスティンググラス

ウイスキーは、味だけでなく香りを楽しめるのが魅力の一つ。
しかし自宅のグラスではイマイチ感じられないということもありますよね。
味・香りを思う存分堪能できる専用のグラスがあります。
それはテイスティンググラスやスニフターグラスと呼ばれ、ウイスキーをストレートで味わう際に使います。
特徴は、上部分がすぼんだチューリップのような形をしていること。
これはウイスキーの香りを閉じ込め、感じやすくするためです。

ワイングラスも上部分が狭くなっていて非常に似ていますが、違うのは容量です。
ワイングラスは300㎖から1L入るようなグラスまでさまざま。
それに対しテイスティンググラスは、150~200㎖と少量です。
ワインに比べ、一回で飲む量もウイスキーのほうが少ないからですね。

また、ステムと言われるグラスの脚が付いているものが主流。
これは、体温でウイスキーが温まらないようにするためです。
飲む際は、ステムを持つようにしましょう。

ウイスキーの飲み方に合わせてグラスを変えるのも一つの楽しみ。
ストレートがお好きな方はテイスティンググラスを取り入れて、より素敵なウイスキータイムをお過ごしください。

商品知識

【ワインの臭い?】それはブショネかも

ブショネ

ワインを一口飲んで何かが腐ったような臭い、雑巾のような臭いを感じたことはありませんか?
その原因は「ブショネ」の可能性があります。
「ブショネ」とは、コルクが細菌によって汚染され、ワイン自体の品質が劣化してしまう現象のこと。
ワインは瓶に入れられた後、コルクで栓をされますが、栓をする前からコルクが汚染されていることがあるのです。

ウイスキーやブランデー、日本酒などさまざまな種類のお酒の中でもコルクを使用するのはワインだけです。
これはワインの酸が強いから。
ワインは空気に触れると酸化するのが早いお酒です。
コルクは気体・液体を通さないので、酸化を防いでくれます。

しかしながら、そのコルクを使っていることで発生してしまうブショネ。
「こういうワインなのかも?」と思ってしまいますが、もしブショネの可能性があったら、
グラスに入れたまま数分間放置してみてください。
そしてもう一口飲んで香りが悪化しているようならブショネである可能性が高いです。
ブショネではない場合、コルクの臭いが次第に取れていきます。

ソムリエの方がワインを開栓した後、コルクの匂いを嗅ぐ仕草をしますが、これはブショネを確認している動作。
ソムリエの方の行動には意味があったのですね。
ワインの香りは種類によって様々ですが、少し注意をしてみてもいいかもしれません。

商品知識 日本酒高価買取

【人気の日本酒】黒龍って?

黒龍

福井県の酒造、黒龍酒造株式会社が造る日本酒、「黒龍」。
居酒屋などでも見かける日本酒ですが、金額の種類は数千円~数万円と幅広いお酒です。
創業は1804年と今から200年以上も昔。
初代石田屋二左衛門によって創設されました。

こだわりの一つは、九頭竜川の銘水。
九頭竜川で流れる水は霊峰白山の雪どけ水が山の滋養でろ過されたもの。
品質が良く、酒造りに適していました。
この九頭竜川の古名が「黒龍川」で、「黒龍」の名前の由来ともなっています。

味わいの特徴は、なんといってもそのスッキリとした飲みやすさ。
くどさがなく、ほんのり甘い味わいは、料理を選ぶことなく合わせられます。

黒龍は、様々な種類が発売されています。
その中でも押さえておきたいのは、「龍」です。
1975年は発売され、ワインの熟成からヒントを得て造られたロングセラー商品。
兵庫県産の山田錦を使い、品のある味わいが楽しめます。

買取センター.comでは黒龍をはじめとした日本酒を買い取りしております。
いただいたけど日本酒が飲めない…そんなときは弊社までお気軽にご連絡ください。
値段が分からなくて不安な方は、LINEやメール電話、FAXにて無料で査定させていただきます!
ご相談お待ちしております。

商品知識

ハニーワインって知ってる?

ハニーワイン

「ハニーワイン」を聞いたことはありますか?
蜂蜜を発酵させて造る、「蜂蜜酒」です。
甘いイメージを抱きますが、辛口のものもあって実は種類が豊富。
今回はハニーワインをご紹介します。

ハニーワインは、はちみつに、水と酵母を合わせて発酵させたお酒です。
作り方がワインに似ていることから「ハニーワイン」と呼ばれています。
ワインと違うところは発酵期間が短いこと。
ワインは1~3週間ぐらい発酵させるのに対し、ハニーワインは短くて2~3日、長くて1週間ほどです。

アルコール度数は、12%前後のものが多くありますが、中には10%以とお酒が弱い方にも飲みやすいものも販売されています。
味わいは甘めのものから、辛口、スパークリングなど様々です。
リンゴ果汁などフルーツ果汁が入って風味がさらに変化したものもあるので、自分の好みを見つけるのも楽しいですね。

また、ミルクで割ってみたり、アイスクリームにかけたりと楽しみ方も豊富です。
新たなお酒に挑戦してみてはいかがでしょうか。

買取センター.comでは世界各国のお酒を買い取りしています。
無料で査定もできますので、みなさまからのご相談をお待ちしております!

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【ウイスキー】バランタインってどんなお酒?

バランタイン

手ごろな値段から幅広いラインナップが揃うバランタイン。
日常的に飲んでいるウイスキーの一つ、という方も少なくないかもしれません。
今回はそんなバランタインをご紹介します。

バランタインの特徴は、40種類以上ものモルトウイスキーとグレーンウイスキーを使用していること。
そのため複雑ですがバランスよく、香り豊かな味わいが楽しめます。
ブレンドされるウイスキーの中でもキーモルトとされる「魔法の七本柱」と言われる7種類があります。

・スキャパ
・オールドプルトニー
・バルブレア
・グレンカダム
・グレンバーギ
・ミルトンダフ
・アードベッグ

これらの7種がフルーティーさや潮の香り、スモーキーなどバランスを取ってバランタインを構成しているのです。

バランタインは1869年にジョージ・バランタインによって造られました。
バランタインの長男であるアーチボルトが専門店を開いたり、ヴィクトリア嬢王から王室御用達の称号を授かるなど、バランタインの人気は加速していきました。

高級なバランタインをギフトでもらったけど実はウイスキーが飲めない…。
そんなときは買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
買取センター.comでは無料で査定もおこなっていますので、お気軽にご連絡ください!

商品知識

ワインを水割りで楽しむ

ワイン水割り

ワインはストレートで飲むもの。
常識のように感じますが、実はドイツにはワインを水割りにして飲むことがあります。
ヴァインショルレと呼ばれる飲み方です。
ワインを炭酸水で割るのが主流で夏場によく飲まれます。
ホットワインに香辛料を入れて身体を温めるように、
ヴァインショルレは炭酸水で割ることで清涼感のある一杯に仕上げています。
暑い日に飲んでみたくなりますね。

飲み方は、ワインと炭酸水を1:1の割合で割ること。
白ワイン、赤ワインどちらも飲まれており、
白ワインの場合はヴァイスヴァインショルレ、
赤ワインの場合はロートヴァインショルレと呼ばれます。

白ワインベースはどんなものでもスッキリと飲めそうですが、
赤ワインベースはタンニンが少ないものがおすすめです。

いつものワインの飲み方に飽きた方は、炭酸水で割ってさわやかに楽しむのもいいですね。
買取センター.comでは、ワインだけでなくウイスキーやブランデー、日本酒など世界のお酒の買い取りをしています。
LINEや電話、メール、FAXにて無料で査定もおこなっていますので、
家に眠ったままのお酒がある方はお気軽にご連絡くださいね。

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