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ワイン高価買取 商品知識

エシェゾーってどんなワイン?

エシェゾー

高級ワインの「エシェゾー」というワインはご存じですか?
名前になっているエシェゾーとはフランスのブルゴーニュ地方のフランジェ・エシェゾー村の畑の名前なんです。
エシェゾーが高級ワインとされるのは、この畑が「グラン・クリュ」に格付けされているから。
「グラン・クリュ」とは最上級のブドウを造る特級畑のこと。
ブルゴーニュでは、畑ごとに格付けがされているんです。

エシェゾーの畑は標高250~300mの場所にあり、場所によってワインの味が代るため、価格も変わってきます。
丘の上部は水はけが良く、高品質なぶどうが採れるのですが、下部は水はけが悪いためあまり品質が高くないのです。

エシェゾーワインの味わいは、スパイスやプルーンのようなアロマが感じられ、時間が経つと花の香りから次第に熟していく印象。
タンニンも感じられ、柔らかさもあるバランスの取れたワインです。
ぜひ一度飲んでみたいですよね。

買取センター.comではワインをはじめとした世界各国のお酒の買い取りをしています。
掃除をしていたら昔のウイスキーが出てきた、いただいたワインが飲めない…といったお酒が家にある方は、ぜひ買い取りに出してみてください。
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ウィスキー高価買取 商品知識

知多ウイスキーってどんなお酒?

tita

サントリーのウイスキーというと白州を思い浮かべる方も多いと思いますが、「知多」はご存じですか?
まるで風のように軽やかでふわっと香るウイスキーなんです。

知多は愛知県知多半島の知多蒸留所で造られています。
サントリーにはその他に山崎蒸留所、白州蒸留所と、合わせて3つの蒸留所があります。
知多蒸留所では様々なグレーンウイスキーが造られ、サントリーの「響」や「角」、「オールド」などのウイスキーにブレンドされてきました。

知多ウイスキーは、「シングルグレーンウイスキー」です。
まず「シングル」とは単一の蒸留所で生産された樽のウイスキーだけを使うこと。
「グレーンウイスキー」とはトウモロコシなどの穀物を原料に使い、連続式蒸留器で蒸留させて、樽で熟成したものです。
反対に、「モルトウイスキー」とは大麦麦芽を原料に使い、単式蒸留所で2回の蒸留をして、樽で熟成したもの。
ちなみにこのグレーンウイスキーとモルトウイスキーを合わせたものをブレンデッドウイスキーと言い、グレーンウイスキーは引き立てるような役割を果たしているんです。
知多ウイスキーはグレーンウイスキーを使用しているので控えめな味わいと想像できますが、様々なグレーン原酒を合わせることで複雑な味わいに仕上げています。

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商品知識

ビールってどうして苦いの?

ホップ

のど越し抜群のビール。
その苦みを飲み干す瞬間が最高に気持ち良いですよね。
ビールの苦み、どこからきているか知っていますか?
今回は、ビールがどうして苦くなるのか解説します。

ビールの原料は「ホップ」という植物です。
このホップがビールの苦みの原因になっています。
ホップとは、アサ科カラハナソウ属のつる性の多年生植物です。
と言われてもイメージが付きませんが、緑色で松ぼっくりのような形をしています。

ホップの球花にはルプリンという黄色のつぶつぶが付いています。
ホップの中でも特にこのルプリンに苦みの成分が含まれているんです。

また、ビールには麦芽も使われています。
麦芽はうま味を出す役割を担っていて、ホップと麦芽をどのようにビールに仕上げていくかで味が変化するのです。
苦いビールや、あっさりとしたビールがあるのは仕込みの方法や作り方によって細かく変わります。

ビールの苦みには基準もあるんです。
世界基準として「IBU=International Bitterness Units(国際苦味単位)」という指標があります。
ホップをどのぐらい使っているかや煮込み時間など様々なこと考慮して定められています。
ビールを選ぶ際には一つの参考にしてみてもいいですね。

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【日本酒】お屠蘇って?

お屠蘇

お正月に飲まれる「お屠蘇(おとそ)」。
何気なく縁起物だからと当然のように飲んではいませんか?
今回はこのお屠蘇がどうしてお正月に飲むのか、お屠蘇とはどんなお酒なのかご紹介します。

お屠蘇とは、日本酒・みりんを生薬に漬けたお酒のことです。
今は日本酒をそのまま飲むことが多いですが、以前は5~10種類の生薬を合わせて無病長寿を願うために飲まれていました。
お屠蘇の屠蘇は「屠蘇散(とそさん)」という生薬のことです。
お屠蘇は唐の時代に中国から伝えられ、平安時代には日本に入り、江戸時代には一般の方まで飲むほど広まったそうです。

合わせる生薬の代表的なものは以下の通りです。
・白朮(ビャクジュツ)
・山椒(サンショウ)
・桔梗(キキョウ)
・肉桂(ニッケイ)
・防風(ボウフウ)

お屠蘇には飲むときの作法があります。
向く方向は東。
一番年長者が一番若い人に注ぎ、年齢の若い順で飲んでいきます。
飲んだら次の人に注いでください。
また、飲むときには「一人これを飲めば一家苦しみなく、一家これを飲めば一里病なし」と唱えてから飲みます。

なかなかお作法通りに飲める方はいないかもしれません。
一年の健康を願って飲むお屠蘇、今年は正しく飲んでみてもいいですね。

ウィスキー高価買取 商品知識

モンキーショルダーってどんなウイスキー?

モンキーショルダー

スコッチウイスキーの一つ「モンキーショルダー」を知っていますか?
クセがなく、飲みやすいのでカクテルのベースとしても使われることの多いブレンデッドモルトウイスキーです。

その歴史は2005年とまだ新しいもの。ですが、使用するモルト原酒は1903年に創業と、100年以上続く老舗企業であるウィリアム・グラント&サンズ社のものを使用。
スペイサイドのグレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィの3つの蒸留所の原酒を使って造られています。グレーン原酒を混ぜずに作るブレンデッドウイスキー、という新しいチャレンジをしたのです。

「モンキー」と付いていると猿のことかと思ってしまいますが、猿ではありません。
モンキーショルダーの名前の由来は、作り方からきています。
「フロアモルティング」という方法を知っていますか?
蒸留所で麦芽を作るときに、モルトマンという職人がシャベルで床一面に敷き詰められた麦芽を混ぜていく作業です。
このフロアモルティングをするときに肩が痛くなってしまったときのことを「モンキーショルダー」と呼びます。
このウイスキーはモンキーショルダーになるほど製造を頑張った職人たちへの敬意としてつけられたと言われています。

クセがなく、飲みやすいモンキーショルダーですから、カクテルにぜひ飲んでみてくださいね。

商品知識

【ウイスキー】ヨード香とは?

ヨード香

ウイスキーを飲む際、「ヨード香」というワードを聞いたことはありますか?
こういった用語を知っているだけでよりウイスキーの時間が楽しくなります。
今回は「ヨード香」とはどんな香りなのかご紹介します。

ヨード香とは海の香りや、潮の香りがウイスキーからしたときに使います。
ヨード香のヨードは、「ヨウ素」。
ヨウ素は、海藻やのりに含まれるように、海を連想させますよね。
また、消毒液のような独特の香りをヨード香と呼ぶことも多くあります。
香りのクセが強いイメージです。

ヨード香ができるのは、泥炭(ピート)が深く関係しています。
泥炭とは、植物の年月が経ち、炭になって固まったもののこと。
ウイスキー造りには燃料として欠かせないものです。
この泥炭にヨードが含まれているとヨード香のするウイスキーが出来上がります。

ヨード香はスコッチウイスキーに多いと言われています。
独特なヨード香を楽しんでみたい方はスコッチウイスキーを選んでみてください。

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【ワイン】ピノノワールって何?

ピノノワール

レストランやお店でよく目にする「ピノノワール」。
ワインの種類と思っている方もいますが、ピノノワールは実際何を示しているのでしょうか。
今回は間違えやすい「ピノノワール」をご紹介します。

ピノノワールとは、ワイン用のブドウの一種です。
つまりピノノワールというワインではありません。
例えばロマネコンティといった赤ワインやスパークリングワインに使われるなど、ピノノワールを使ってワインを造っているということです。

原産地はフランスのブルゴーニュ地方で4世紀ごろには栽培されていたといわれています。
非常にデリケートなブドウで、熟すのも早く、ブルゴーニュ地方でしか作れないと言われてきました。
しかしながら現在ではイタリアやドイツ、チリ、アルゼンチンなど世界で栽培されるようになりました。
味の特徴としては、程よい酸味やイチゴやラズベリーなどベリー系の香りが感じられます。

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焼酎ハイボールって結局どんなお酒?

焼酎ハイボール

「焼酎ハイボール」を聞いたことはありますか?
居酒屋やスーパーでも見かける方も多いかもしれません。
しかし、焼酎ハイボールって酎ハイと何が違うのか分からない方もいるのではないでしょうか。
今回は焼酎ハイボールとはどんなお酒なのかご紹介します。

ハイボールは、ウイスキーを炭酸水で割ったものですよね。
焼酎ハイボールはウイスキーが焼酎になったもので、焼酎のソーダ割りということです。
でもそれって酎ハイと同じではないの?という疑問が湧いてきます。

酎ハイは、焼酎やウォッカなどのお酒をソーダやお茶等で割ったものです。
酎ハイと書かれているものは、焼酎で割っている可能性もウォッカで割っている可能性もあるということなんです。
その点、焼酎ハイボールは焼酎のみを使っていると名前だけでわかります。
ウォッカベースの酎ハイが好きではない方は焼酎ハイボールなら安心して頼めますね。
お店だけでなく、スーパーやコンビニで市販の焼酎ハイボールが販売されているのでぜひ試してみてください。

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家に眠ったままのお酒がある方や、プレゼントなどのもらい物など処分に困ったお酒は買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
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【スコッチウイスキー】エドラダワーって?

エドラダワー

今回ご紹介するのは「エドラダワー」というシングルモルトウイスキーです。
スコットランドの南ハイランド地方のピトロッホリーという町で造られています。
エドラダワー蒸留所の創業は1825年と長い歴史を持ち、スコットランドで一番小さい蒸留所としても有名です。
ウイスキー造りをおこなう人数はなんと3人。
そのため、一週間で14樽の250リットル。
通常の蒸留所が一週間かけて生産する量をエドラダワー蒸留所では1年かけて生産していくのです。
ポットスチルも関税当局が許可している最小のサイズを使用。
密造を防ぐため既定のサイズ以下のものでの製造が禁止されています。
しかし、観光客に人気の蒸留所でもあり、年間約10万人の人が訪れています。

味わいは、香水のようなアロマの香りに、ナッツのような香ばしさおm感じられます。
甘くてまろやかな風味で、飲みやすいウイスキーです。
食中にも向いています。

ウイスキーやブランデーなどのお酒は家に眠ったままになっていることも多いかもしれません。
そんなときは買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
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金額が気になるという方もお気軽にご連絡ください!

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【ウイスキー・ブランデー】自宅で熟成できる?

ウイスキーブランデー熟成

熟成されたブランデーやウイスキーは味わい深くなっておいしいですよね。
自宅でも買ってきたブランデーやウイスキーを長い間保存したら熟成されるのではないかと思ってことはありませんか?
今回は自宅で熟成させることはできるのか解説します。

答えを先に言うと、自宅での熟成は難しいです。
それはボトリングされた後は熟成が進むことはないから。
ただ味がまろやかに変化することはあるので、全く変わらないということはないようです。

ウイスキーやブランデーは、長期保存に向いているお酒です。
それは、アルコール度数が40度以上と高く、品質が変わりにいから。
しかし、直射日光が当たる場所や高温になる場所では劣化する恐れがあるので避けて保存してください。
また、寝かせることなく立てた状態で保存するのが望ましいです。
よく家で眠ったままの開けていないウイスキーやブランデーが見つかることがありますが、
保存の仕方によっては味が変わってしまう可能性があります。
買取センター.comではこのようなお酒の買い取りもおこなっています。
どう処分していいか分からない時はぜひ買い取りに出してみてください。
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