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商品知識

ウイスキーのカスクって何?

カスク

ウイスキーの「カスク」という用語はご存じですか?
「カスク」とはウイスキーを熟成させるときに使う「木樽」のことで、ウイスキー造りで非常に重要な役割を担っています。
今回はこの「カスク」とはどんなものなのかご紹介します。

カスクの役割は大切と言いましたが、それはウイスキーにとっての命である香りがカスクによって変化するからです。
ウイスキーは熟成させる前は透明で、カスクで熟成させることにより、ウイスキー独特の色や香りが付きます。
どのカスクを使うかでだいぶ風味が変わることが分かります。

カスクには種類があり、どのカスクを使うかによってお酒の風味に変化が出るのです。
例えばオーク樽。
ホワイトオークやヨーロピアンオークという木が使われています。
スコッチウイスキーのカスクはホワイトオークとヨーロピアンオークです。
日本製では、ミズナラの樽があります。
日本独特のウイスキーが出来上がります。
他にも、シェリー酒を貯蔵するときに使うシェリー樽は香りの強いウイスキーに。

またバーボンを熟成させるときに使うバーボン樽は使い捨てされています。
そのため他のウイスキーを造るときにバーボン樽がもう一度使われることもあるんです。

ウイスキーは奥が深く、難しい用語も多いですが、調べてみるとより楽しんでお酒が楽しめますね。

商品知識

よく聞くロッソって何?

ロッソ

レストランでワインを頼むとき、「ロッソ」という単語を見たことはありませんか?
よく耳にする言葉ですし、なんとなく知っているような気になっている方もいるのではないでしょうか。

「ロッソ」とは赤ワインのことを指します。
イタリア語です。
イタリアンで見かけることが多いかもしれませんね。
では、白ワインはイタリア語で何というのか。
それは「ビアンコ」です。
「ボンゴレビアンコ」はパスタのメニューで有名ですよね。
白ワインとボンゴレ(あさり)を使っています。
また、ボンゴレロッソというトマトソースベースのあさりのパスタもあります。
ロッソ=赤、ビアンコ=白で色の対としても表しているのですね。
そのため、ロッソと料理名についているときはトマトベース、ビアンコとついているときは塩やオイル、クリームベースを指します。

ワインはもちろんですが、イタリアンのメニューでも活躍するワードです。
覚えておくと何となく味の想像がつきますね。

買取センター.comではワインはもちろん、ウイスキーや日本酒など様々なお酒を買い取りしています。
LINEやメール、電話、FAX等で無料査定もできますので、不要なお酒がある方はぜひご連絡ください!

商品知識 日本酒高価買取

お米の旨味感じる日本酒、田酒とは

田酒

「田酒」という日本酒をご存じですか?
日本酒好きの方なら飲んだことのある方は多いかもしれません。
今回ご紹介するのはこの田酒です。

田酒は青森県青森市の西田酒造で造られます。
酒造の想いは、日本酒の原点に返ったような風格のあるお酒、です。
手造りであることを貫いて造ってきました。
開発にも3年もの年月がかかったのだとか。

もちろん味にこだわって造られています。
それを表すのがお米の旨味がしっかりと感じられる完成度であることです。
日本酒には醸造用アルコールや醸造用糖類を使うことが多いの。
しかし、田酒では醸造用アルコールはなるべく抑え、醸造用糖類は使用しないとこだわりを持っています。
また、田酒は米と米麹、水だけで醸造されています。
お米ももちろん青森県産の酒造好適米を使用。
例えば古城錦や華想いといった青森県内でしか造られていないお米を使います。
お米の旨味が感じられるのはこういった造り方や素材のおかげなんですね。

買取センター.comでは田酒のような日本酒はもちろん、ウイスキーやブランデーなど世界各国のお酒を買い取りしています。
不要になったお酒がありましたら、無料で査定もできますのでお気軽にご連絡ください!

商品知識

溶けない氷?ウイスキーストーン

ウイスキーストーン

今回はお酒、ではなくお酒を飲むときに使いたいアイテムをご紹介します。
ウイスキーストーンです。
ウイスキーストーンとは、氷の代わりをするアイテム。
冷凍庫で数時間、凍らせておいて使います。
氷を使えばいいのに、と思いますがウイスキーストーンにはどんな良さがあるのでしょうか。

ウイスキーストーンのメリットは、
・氷が溶けてお酒が薄まらない
・洗って繰り返し使える

お酒を飲もうと思ったけど、氷がなくて買いにいくのが面倒…というときにも便利ですよね。
何より、飲んでいてだんだん薄まってしまうのが嫌な方にはぴったりのアイテムです。
もちろんウイスキーだけでなく、他のドリンクに入れても使えます。
ぬるくなったな、と思ったらいつでも入れられるのがうれしいですね。

とても便利なウイスキーストーンですが、一つデメリットもあります。
それは氷ほど冷えない点です。
溶けないけれども、キンキンにはならないのですね。
それでは物足りない方は、ウイスキーを冷やしておくといつでも冷たいお酒が飲めます。
氷と併用してもいいですし、予備のような感覚で冷やしておいても。
自分に合った使い方を見つけてみてくださいね。

ビール(ギフト)高価買取 商品知識

ヴァイツェンはどんなビール?

ヴァイツェン

世界のビールを飲むときに、よく見かけるのが「ヴァイツェン」。
耳馴染みはあってもどんなビールなのか知らない方も多いのではないでしょうか。

ヴァイツェンは、南ドイツ発祥のビアスタイルのことで、エールビールに分類されます。
苦みが少なく、フルーティーな味わいが特徴で、ビールの苦みが苦手な方にも飲みやすい造りです。
バナナのような香りがするので、飲むときは意識してみてくださいね。

このようにヴァイツェンが飲みやすいのには理由があります。
それは小麦麦芽を50%以上使用しているから。
通常、ビールは大麦麦芽が主原料ですが、ヴァイツェンで使用するのは小麦麦芽。
これが飲みやすい仕上がりになるのです。

通常、ヴァイツェンというと「ヘーフェヴァイツェン」という酵母をろ過していないビールを指します。ろ過していないので白濁しているのが特徴です。
これ以外にも、酵母をろ過したクリスタルヴァイツェンや、アルコール度数が7%~9.5%と高いヴァイツェンボックなど種類豊富です。

ヴァイツェン以外にも世界にはたくさんのビールがあります。
日本のビールとも飲み比べて、違いを楽しんでくださいね。

ワイン高価買取 商品知識

トカイワインってどんなお酒?

トカイワイン

今回ご紹介するのはトカイワイン。
ハンガリー北東部のトカイ地方で造られています。
ハンガリーのワインはあまり馴染みがないのではないでしょうか。
しかし、トカイワインは世界三大貴腐ワインの一つであるなど有名なワインなのです。

そもそも貴腐ワインとはどんなワインでしょうか。
貴腐ワインは、貴腐ブドウという糖度が高いブドウで造られたワインのこと。
そのため、甘い仕上がりになっていて、デザートワインの一種です。

トカイワインは、「トカイ・アスー」、「トカイ・エッセンシア」、「サモロドニ」という3種類があります。
それぞれの違いは次の通りです。
トカイ・アスー:白ワインをベースに貴腐ブドウを加える
トカイ・エッセンシア:貴腐ブドウのみで造る
サモロドニ:貴腐ブドウと通常のブドウをまとめて発酵させる

やはり貴腐ブドウが甘みの理由ですから、エッセンシアが一番甘く、次がアスー、最後がサモロドニという順です。
特にサモロドニは貴腐ブドウの状態によって甘口だけでなく辛口にもなり得るワインです。
ハンガリーのワイン法では、残糖度が定められており、エッセンシアが450g/L、アスーが120g/L以上、サモロドニが辛口で9g/L、甘口で45g/L以上となっています。

トカイワインを飲む機会があったら今回ご紹介したトカイワインの種類をぜひ参考にしてみてくださいね。

商品知識

ウイスキーのハーフロックとは

ハーフロック

寒い日はウイスキーで身体を温めてから眠りにつくという方も多いと思います。
ウイスキーの飲み方の一つであるハーフロックをご存じですか?
ハーフロックは比較的身体に優しい飲み方で、一日の終わりにゆっくりとウイスキーを味わうのにうってつけの飲み方です。

ハーフロックは、通常のオンザロックとは何が違うのでしょうか。
オンザロックは、氷とウイスキー。
ハーフロックは、氷とウイスキー、そして水を使います。

それぞれ作り方を比較してみます。
オンザロック:グラスにたっぷりと氷を入れて、ウイスキーを注ぐ
ハーフロック:グラスにたっぷりと氷を入れて、ウイスキーと水を1:1の割合で注ぐ

半分の量が水になっているのでオンザロックに比べて飲みやすく、身体に優しいのが分かります。

では、水割りとは何が違うのでしょうか。
ウイスキーの水割りは、水の量が多いです。
ハーフロックが1:1に対し、水割りは1:2。
水を好みの量で調節しながら楽しめます。

ウイスキーの飲み方はたくさんあるので、自分で好みの量を比べてみてもいいですね。
買取センター.comではウイスキーをはじめとした世界各国のお酒を買い取りしています。
皆様からのご連絡をお待ちしております!

商品知識

ボルドーワインとブルゴーニュワインの違いとは?

ボルドーとブルゴーニュ

フランスワインの産地として有名なボルドーとブルゴーニュ。
名前を聞いたことのある方も多いと思いますが、具体的に何が違うのかご存じですか?
今回はボルドーワインとブルゴーニュワインの違いについてご紹介します。

・場所
ボルドー:西のジロンド県
ブルゴーニュ:北東部

・製造
ボルドー:2種類以上のブドウをブレンドのため、ブドウのバランスで複雑に仕上げる
ブルゴーニュ:単一品種のためブドウの状態や畑、生産者の個性がそのまま表れる

味わい
ボルドー:力強さや渋みがしっかりしたものや、複雑な味わいのものが多い。
90%以上が赤ワインを造っている
ブルゴーニュ:すっきりとしていて、酸味や香りが感じられる。
赤も白も作っている。

・格付け
ボルドー:生産者やワイナリーごとに格付けがされる。1級から5級まで。
ブルゴーニュ:畑ごとに格付けがされる。一番上は「グラン・クリュ」と言われる。

簡単にボルドーとブルゴーニュの違いをまとめてみました。
使うブドウの種類から格付けまで様々なことが違っていて、同じフランスワインでも違うジャンルであることを感じますよね。
買取センター.comではフランスワインはもちろん、ウイスキーやブランデー、日本酒、焼酎など様々なお酒を買い取りしています。
家に眠ったままのお酒がある方は、まずは無料で査定に申し込んでみてはいかがでしょうか。
みなさまからのご連絡お待ちしております!

お知らせ

年末年始のご案内

平素は格別のご愛好を賜わり、厚く御礼を申し上げます。
さて、誠に勝手ながら下記日程にて年末年始休業とさせていただきます。
本年中のご愛顧に心から御礼申し上げますとともに、
来年も引き続き、変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

◇◆◇年末年始休業期間◇◆◇
2020年12月30日(水)~2021年1月3日(日)
※1月4日(月)より通常営業となります。(10:00~19:00)

期間中はご不便をお掛け致しますが、

何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

ウィスキー高価買取 商品知識

マルスウイスキーって知ってる?

マルスウイスキー

日本のウイスキーというと思い浮かぶのはサントリーの山崎や白州、ニッカですが、「マルスイスキー」はご存じですか?
2013年には世界最高賞を受賞したこともあるウイスキーです。

「マルスイスキー」は鹿児島県の本坊酒造のウイスキー部門の名称。
最初は鹿児島県からスタートし、蒸留所を変えながら現在では長野県にある信州マルス蒸留所で造られています。

マルスウイスキーを造ったのは岩井喜一郎氏。
岩井喜一郎氏はあのウイスキーの竹鶴を造った竹鶴政孝氏の上司で、
ニッカウヰスキーの創設者であった竹鶴政孝氏にスコットランドでウイスキーを勉強するように指導した方でした。
日本のウイスキーの歴史に深く関わっていたのですね。

そんなマルスウイスキーの種類をいくつかご紹介します。

・「マルスウイスキー 西郷どん」
2018年の限定で販売された明治維新150周年記念の1本。
鹿児島が本社ということで造られたのですね。

・「マルスウイスキー3&7」
信州の蒸留所で造られたブレンデッドウイスキー。
ホワイトオークの香りも感じられます。

・「マルスウイスキー岩井」
岩井喜一郎氏への尊敬を込めて造られたブレンデッドウイスキー。
柔らかく、優しく、どっしりとした味わいと複雑な香りが感じられます。

マルスウイスキーはご存知ない方もいたかもしれませんが、ぜひ一度飲んでみてください。

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