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ワインを水割りで楽しむ

ワイン水割り

ワインはストレートで飲むもの。
常識のように感じますが、実はドイツにはワインを水割りにして飲むことがあります。
ヴァインショルレと呼ばれる飲み方です。
ワインを炭酸水で割るのが主流で夏場によく飲まれます。
ホットワインに香辛料を入れて身体を温めるように、
ヴァインショルレは炭酸水で割ることで清涼感のある一杯に仕上げています。
暑い日に飲んでみたくなりますね。

飲み方は、ワインと炭酸水を1:1の割合で割ること。
白ワイン、赤ワインどちらも飲まれており、
白ワインの場合はヴァイスヴァインショルレ、
赤ワインの場合はロートヴァインショルレと呼ばれます。

白ワインベースはどんなものでもスッキリと飲めそうですが、
赤ワインベースはタンニンが少ないものがおすすめです。

いつものワインの飲み方に飽きた方は、炭酸水で割ってさわやかに楽しむのもいいですね。
買取センター.comでは、ワインだけでなくウイスキーやブランデー、日本酒など世界のお酒の買い取りをしています。
LINEや電話、メール、FAXにて無料で査定もおこなっていますので、
家に眠ったままのお酒がある方はお気軽にご連絡くださいね。

商品知識

【おいしい作り方】焼酎のお湯割り

焼酎お湯割り

寒い季節になると、お酒も温かいものがうれしいですよね。
疲れた一日にホッと一息つける晩酌におすすめなのが焼酎のお湯割りです。
今回はおいしい焼酎のお湯割りの作り方をご紹介します。

焼酎のお湯割りでおすすめなのが、芋焼酎。
焼酎の中でも香りが豊かなお酒なので、お湯を入れたと引き立ちます。

焼酎のお湯割りは、温度が大切です。
お湯の温度は45度ぐらいだと、焼酎の香がじっくり楽しめます。
アルコール度数が低いと香りがたたず、高すぎるとアルコール分が飛んでしまいます。

また、お湯を先に入れてください。
酒器に先に触れることでお湯の温度は少しずつ下がり、焼酎を入れた後でもまろやかな味わいに仕上がります。
特にお湯と焼酎の割合の決まりはないので、好みの割合を見つけてみてください。
5:5から試してみるとわかりやすいかもしれません。

焼酎は芋や黒糖、そばなど種類も多く、好みも分かれるお酒ですよね。
もし好みではないお酒をもらってしまったときは、買い取りに出してみてください。
買取センター.comでは世界各国のお酒を買い取りしています。
出張買取や、郵送買取など実施していますのでお気軽にご連絡ください!

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シェリー酒ってどんなお酒?

シェリー酒

食前酒として有名なシェリー酒。
実際のところどんなお酒なのか知らない方も多いですよね。
シェリー酒は実は白ワインの一種です。
スペインのアンダルシア州と、その付近で生産されるワインをシェリー酒と呼んでいます。

通常の白ワインとは少し違う気がするのは、シェリー酒が酒精強化ワインだからです。
酒精強化ワインは、製造過程で他のアルコールを添加してアルコール度数を高めたお酒のことです。
シェリー酒は、ブランデーなどが添加されています。
そのため、香りからワインとは違った香ばしいがします。
アルコール度数は、15~22度。
通常のワインは12~15Pよりも倍近く高くなっています。

また、使われるブドウは主に3種類あります。
・パロノミ…辛口用の白ブドウで、シェリー酒にしか使用されません
・モスカテル…マスカット系でフルーティー、アロマな香りがあります
・ペドロ・ヒメネス…甘いシェリー酒に用いられる糖度が高いブドウです

シェリー酒には、ブドウでの甘さが違うように甘口のものや辛口のものなど様々な味わいがあります。
ワインとは一味違ったお酒をぜひカクテルなどにして味わってみてくださいね。

ウィスキー高価買取 商品知識

【スッキリまろやかなウイスキー】カナディアンクラブとは

カナディアンクラブ

カナディアンウイスキーの代表ともいえる銘柄のカナディアンクラブは世界5大ウイスキーの一つ。
カナダ・オンタリオ州ウィンザーで造られています。
ライトな味わいが飲みやすく、カクテルのベースにも使われることの多いウイスキーです。
トウモロコシが主原料のウイスキーと、ライ麦を主原料としたフレーバリーウイスキーを合わせたブレンデッドウイスキーです。
カナディアンクラブが軽やかな味わいになるのは、製法に特徴がありました。
ベースとなるウイスキーとフレーバーウイスキーを樽詰めする前にブレンドする「プレ・ブレンディング」という製法です。
樽で熟成させてからブレンドするのが通常の製法ですが、熟成させる前にブレンドすることで味がしっかりと馴染みます。
だからまろやかな味わいになるのですね。

ウイスキーは飲めないのにいただいてしまった…そんなご経験のある方もいるのではないでしょうか。
買取センター.comではウイスキーやワイン、ブランデー、日本酒など世界各国のお酒を買い取りしています。
家に眠らせたままではもったいないですから、ぜひ買い取りに出してみてくださいね。
ご連絡お待ちしております!

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貴腐ワインってどんなワイン?

貴腐ワイン

甘くて独特な香りのする貴腐ワイン。
今回は甘いワインの中でも貴腐ワインについてご紹介します。

貴腐ワインとは、そのままなのですが貴腐葡萄から作られるワインのことです。
完熟したブドウに、ボトリティス・シネレアという菌がブドウの果皮に付着し、組織を壊します。
さらにブドウの水分が蒸発していくことで、糖度がギュッと凝縮していき、貴腐葡萄に変化していくのです。
ポイントは完熟のブドウに菌が付着すること。
若いブドウだとただ腐ってしまいます。

貴腐ワインは、通常のワインよりも高い値段が付けられています。
それは、貴腐葡萄を作るのがまず難しいからです。
日照時間や朝露の発生など、菌が育つこととうまく水分が蒸発する環境にないと作れません。
有名な生産地は、ハンガリーのトカイ、フランスのソーテルヌ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼが挙げられます。
ここで造られる貴腐ワインは世界3大貴腐ワインと呼ばれています。

貴腐ワインは、濃厚、そしてトロっとした飲み心地がするワインです。
デザートのように食後に飲んでもいいですね。
開栓後も2週間程度冷蔵庫で日持ちするので、1本をゆっくりと飲むことができます。
いつものワインもいいですが、ちょっと違った貴腐ワインも楽しんでみてください。

ブランデー高価買取 商品知識

【高品質ブドウを使用】ジャンフィユーって?

ジャンフィユー

ジャンフィユーというブランデーをご存じですか?
ジャンフィユーは全てのアイテムがグランドシャンパーニュのたった一つのブランドなんです。
グランドシャンパーニュとは、コニャック地方で造られる最高級のブランデーのこと。
シャンパーニュと聞くとシャンパンを思い浮かべる方が多いと思いますが、
実はフランスのコニャック地方にはシャンパーニュ地方と似た地層の場所があります。
そのエリアにシャンパーニュの名称を取り入れているのです。

ジャンフィユーの最大の特徴は、このグランドシャンパーニュの区域で獲れたブドウを使っていること。
高品質で、繊細、そして香り豊かなブドウを使っているのです。
工場で生産するのではなく、1本1本生産者が手掛けています。
手間暇、そしてブドウの品質の高さに信頼されたブランデーです。

「家を掃除していたらブランデーが出てきた」
「プレゼントに日本酒をいただいてしまった」
もしお酒があまり好みのお酒でなかったら、買取に出すのも一つの方法です。
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新酒って何?

新酒

秋、冬ごろになると耳にする機会の多い「新酒」。
結局のところどのようなお酒なのか分かっていない方も多いのではないでしょうか。
新酒とは、7月1日から翌年6月30日に造られ、出荷されたお酒のことです。

7月1日から翌年6月30日は、酒造年度と言われ国税庁によって定められた期間です。
1月や4月などキリのいい月ではなく、7月はじまりなのは、酒税の計算の都合上や、早く収穫できるお米の影響からこのような期間に定められているんです。
酒造年度を超えると、それまでのお酒は新酒ではありません。

酒造年度内に製造・販売がされる日本酒のことが新酒でしたが、現在では新米で造った日本酒のことを指すケースもあります。
新米が出るのは秋ごろですから、このシーズンから「新酒」の文字を目にすることが多いのも頷けます。

新酒の特徴は爽やかな味わいです。
いつもは何気なく飲んでしまいがちですが、意識するとより楽しめそうですね。

買取センター.comでは、日本酒をはじめとした様々なお酒の買い取りをおこなっています。
家に眠ったままのお酒がある方は、ぜひ買い取りに出してみてはいかがでしょうか。
無料で査定もおこなっていますのでお気軽にご連絡ください。

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【シャリシャリ!】日本酒を冷凍庫に入れてみる

日本酒冷凍庫

暑い日に飲みたくなるさっぱりとした冷酒。
それだけでは物足りない方、シャリシャリの日本酒が楽しめる方法をご存じですか?
それは日本酒を冷凍庫に入れておくことです。
これだけでいつもと違った1杯がお楽しみいただけます。

アルコールは凍らないと耳にしたことのある方もいるかもしれません。
ウイスキーやブランデーなどのアルコール度数が高いものは冷凍庫に入れても、トロっとする程度で凍ることはありません。
しかし、日本酒のアルコール度数は15℃前後なので冷凍庫に入れると次第に凍ってくるのです。
長時間入れてしまうのではなく、30分、40分程度冷凍庫に入れておくことで、シャリシャリとした食感が楽しめます。
溶ける際にはアルコールから溶けていきます。
凍らせすぎず、ちょうどいい具合を見つけてキンキンの日本酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ご自宅に飲んでいない日本酒やウイスキーなどありましたら買い取りに出してしまうのも一つの方法です。
買取センター.comではLINEや電話、FAX、メールにて無料で査定をおこなっております。
値段が分からなくて不安な方もお気軽にご相談ください!
高価な1本になるかもしれません。

ワイン高価買取 商品知識

忘れられないワイン?シャトーペトリュスとは

シャトーペトリュス

忘れられない味と言われる“シャトーペトリュス”。
フランスのポムロール地区最上部で造られるワインです。
1878年のパリ万国博覧会にて金賞を獲得し、販売価格はメドックの2級並みに。
さらにオーナーとなったマダム・ルパによって、より高品質に、評価も上がりメドック1級と並ぶほどの価値が付きました。

シャトーペトリュスは主にメルローが使われています。
しかし、メルローのなめらかさだけでなく、芳醇さや奥深いアロマといった複雑な香りも感じられる力強いワインです。

ブドウは間引きされるなど製法にもこだわりがあります。
これはグリーンハーベストと呼ばれ、熟していないブドウを摘み、残りのブドウが成熟しやすいようする手法です。
また、収穫を手摘みでおこなうなど非常に手間暇がかけて造られています。
大変希少なワインで、年間約54000本しか生産していません。

一度は味わってみたい1本ですね。
ワインやシャンパン、ウイスキーなど家にもし飲んでいないものがあればそのまま眠らせておくのはもったいないことです。
買い取りに出してみるのも一つの手段。
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【香ばしい日本酒】ひれ酒を楽しむ

ひれ酒

酒飲みならご存知かもしれません。
寒い日についつい飲みたくなる“ひれ酒”。
ひれ酒とは、日本酒にフグのヒレを入れて飲むお酒です。
香ばしい香りがしてたまらない1杯になります。

元々は、第二次世界大戦後の米不足の時に生まれたのだそう。
漁師が体を温めるために飲んだ熱燗にフグのヒレを入れてかき混ぜたのが最初でした。
今でも飲まれている昔ながらの飲み方です。

ひれ酒は自宅でも楽しんでいただけます。
一番のコツはひれをしっかりと焼くこと。
生の状態ではお酒が生臭くなってしまいます。
アルミに乗せて魚焼きグリルやオーブントースターで弱火で焼いてください。
焼きすぎず、端がこんがりしてきたらちょうどいい状態です。
ひれ酒は熱燗ですが、通常よりも熱めの75℃前後まで温めるのが望ましいです。
そうすることで香ばしい香りを楽しめます。
また、もう一つのコツがアルコールを飛ばすこと。
酒器にひれを1、2枚入れて、温めた日本酒を注ぎます。
そしてお酒の表面に火をつけて、蓋をしてください。
火が消えたらおいしく飲める証拠です。

アツアツで、こんがり香ばしいひれ酒。
寒い日に試してほしい1杯です。

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